
万田発酵株式会社 情報システム部 様


課題
解決策
効果
導入背景:海外出張増加に伴う通信コストと運用効率の課題
ーーーーまず、トリファビジネスを導入された背景を教えてください。
小林様:海外出張が増えたタイミングで、通信手段の見直しが必要になったのがきっかけです。
従来は通信キャリアのローミングを使っていたのですが、やはりコストが高くて…。
「コスト面」と「運用効率」の両立が課題になっていました。
ーーーー出張時の通信費が増えると、管理も大変になりますよね。
小林様:そうですね。部門によって出張頻度も異なりますし、費用の把握や社内処理も煩雑でした。
手軽に使えて、コストも抑えられる手段を探していました。
導入の決め手:価格と法人向け一括管理機能
ーーーーその中でトリファを選んでいただいた決め手は何でしたか?
小林様:一番は安さと安心感です。レンタルWi-Fiに比べて圧倒的に安かったですね。また、24時間365日対応いただけるサポートも安心材料でした。
加えて、法人向けに管理画面があって、一括で操作できる点が大きな魅力でした。
ーーーー個人で契約するのではなく、情シス側でまとめて運用する形が合っていたと。
小林様:はい。社員が個別に申し込むよりも、情報システム部で一括管理できる方が運用に適していました。
導入時は私が中心になって社内ルールを整備し、情シス主導で展開しました。
ーーーー現場の意見を集めるより、運用ルールを先に決める方がスムーズだったと。
小林様:そうですね。ルールとして定めた方が、結果的に展開が円滑でした。
利用状況:海外出張の多い部門で活用
ーーーー現在はどのような部門で利用されていますか?
小林様:国際部や研究開発部など、海外学会や出張の多い部門で利用しています。
渡航先は中国・韓国などアジアが中心ですが、最近はアメリカでの利用も増えています。
効果:通信コストが約3分の1、接続も安定
ーーーー導入後の効果はいかがでしたか?
小林様:コストは従来の3分の1程度まで削減できました。 それに、導入後に大きな通信トラブルはなく、安定して使えています。
ーーーー現場の反応はいかがですか?
小林様:満足度は高いですね。特に、ホテルWi-Fiが不安定な場所でも、トリファのeSIMでテザリングして通信できる点が助かっているようです。
導入初期の課題:eSIM設定問い合わせ → 運用定着で負担軽減
ーーーー導入初期の運用面はいかがでしたか?
小林様:最初はeSIMのインストールに関する問い合わせがありました。
ただ、使う人が増えて慣れてきたことで、サポート負担も徐々に減っていきました。
サポート・改善:QRコード提供で導入がさらにスムーズに
ーーーートリファ側のサポートや改善についてはどう感じられましたか?
小林様:初期のマニュアルでは、iOSのバージョンによって手順が違って少し混乱がありました。でも、QRコード形式での提供に改善されてからはかなり簡単に設定できるようになりました。
ーーーーチャットサポートについてはいかがですか?
小林様:対応がとても早いです。トラブル時も迅速に解決してもらえました。
今後の展望:長期滞在向けプラン・国内利用にも期待
ーーーー今後トリファに期待することはありますか?
小林様:最近は半年単位の長期出張も増えてきていて、60日プランだと割高になるケースがあります。 長期滞在向けのプランがあるとさらに便利になると思います。
ーーーーほかにもありますか?
小林様:将来的には国内でのeSIM活用にも可能性を感じています。
例えば「出張時だけスマホを貸与する」といったケースで、eSIMを一時的に付与できる仕組みはコスト面でも有効だと思います。
おすすめしたい企業:海外出張が多い企業にこそ導入価値
ーーーー最後に、どのような企業にトリファビジネスをおすすめできますか?
小林様:海外出張が多い企業には特におすすめです。まだレンタルWi-Fiが主流ですが、今後はeSIMがスタンダードになっていくと感じています。
ーーーー本日はお忙しい中、お時間いただきありがとうございました。本日頂いたご意見を参考に、更に使いやすいサービスにできるように尽力させていただきます。
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