
iPhone13シリーズは、eSIMに対応しているだけでなく、2つのeSIMを同時に利用できる「デュアルeSIM」に対応した初めてのiPhoneです。物理SIMカードを使わずに通信プランを追加できるため、仕事用とプライベート用の番号を1台で使い分けたり、海外旅行時に現地のeSIMを手軽に追加したりと、さまざまな活用が可能になりました。 「iPhone13でeSIMを使いたいけど、設定方法がよくわからない」「海外旅行でeSIMを使ってみたいけど、どうすればいいの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。eSIMは便利な反面、初めて使う方にとっては設定手順やトラブル対処がわかりにくいこともあります。 本記事では、iPhone13のeSIM対応状況から、具体的な設定方法、デュアルSIM・デュアルeSIMの活用術、海外旅行での使い方、そして設定できない場合のトラブル対処法まで、iPhone13ユーザーが知りたいeSIM情報を網羅的に解説します。この記事を読めば、iPhone13でeSIMを最大限に活用できるようになります。
目次

まずは、iPhone13シリーズのeSIM対応状況と、eSIMを使うために知っておくべき基本情報を確認していきましょう。iPhone13はeSIMに完全対応しているだけでなく、従来のiPhoneにはなかった新機能も搭載されています。
iPhone13シリーズは、2021年9月24日に発売された4機種すべてがeSIMに対応しています。対応機種は以下のとおりです。
いずれの機種も、nano-SIMカード(物理SIM)とeSIMの両方に対応しており、どちらか一方だけでも、両方を組み合わせても利用可能です。eSIMを利用するには、iOSのバージョンが12.1以降である必要がありますが、iPhone13シリーズは出荷時からiOS 15以降がインストールされているため、特別な準備なくeSIMを利用できます。
自分のiPhoneのiOSバージョンを確認するには、「設定」→「一般」→「情報」の順にタップし、「システムバージョン」の項目を確認してください。
iPhone13シリーズの大きな特徴は、デュアルeSIMに対応していることです。これは、2つのeSIMを同時に有効化して利用できる機能で、iPhone13が初めて搭載しました。
従来のiPhone(iPhone XS〜iPhone 12シリーズ)でも「物理SIMカード+eSIM」の組み合わせでデュアルSIMは可能でしたが、「eSIM+eSIM」の組み合わせはできませんでした。iPhone13以降では、物理SIMカードを一切使わずに2つの回線を同時に利用できるようになっています。
また、iPhone13では8つ以上のeSIMプロファイルを端末に保存できます。ただし、同時に有効化(オン)にできるのは2つまでです。頻繁に海外旅行に行く方は、よく訪れる国のeSIMを端末に保存しておき、必要なときに切り替えて使うといった活用も可能です。
iPhone13でeSIMを使うためには、いくつかの前提条件を満たしている必要があります。
1. SIMロックが解除されていること
異なるキャリアのeSIMを使用する場合、SIMロックが解除されている必要があります。ただし、iPhone13シリーズは2021年10月以降に適用された総務省のガイドライン改定後に発売された端末のため、原則としてSIMロックがかかっていない状態(SIMフリー)で販売されています。
SIMロックの状態は「設定」→「一般」→「情報」の順にタップし、「SIMロック」の項目で確認できます。「SIMロックなし」と表示されていれば問題ありません。
2. Wi-Fi環境が必要
eSIMプロファイルをダウンロードする際には、インターネット接続が必要です。自宅のWi-Fiや、フリーWi-Fiなど、安定したネットワーク環境で設定を行いましょう。
3. eSIM対応の通信事業者で契約していること
利用したい通信事業者がeSIMに対応している必要があります。現在、国内の主要キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)や多くの格安SIM、海外eSIMサービスがeSIMに対応しています。
関連記事:海外eSIMとは?おすすめの選び方・料金・設定方法を初心者向けに徹底解説
ここからは、iPhone13でeSIMを設定する具体的な方法を解説します。eSIMの設定方法は主に3つあり、利用する通信事業者や状況に応じて最適な方法を選べます。
最も一般的なeSIMの設定方法が、QRコードをスキャンする方法です。通信事業者やeSIMサービスから提供されるQRコードを読み取るだけで、簡単にeSIMを設定できます。
設定手順
1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
2. 「eSIMを追加」をタップ
3. 「QRコードを使用」をタップ
4. 通信事業者から提供されたQRコードをカメラで読み取る
5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
6. 画面の指示に従って設定を完了する
iOS 17.4以降のiPhoneでは、QRコードを長押しするだけでeSIMを設定することも可能です。メールやウェブサイトに表示されたQRコードを長押しして、表示されるメニューから「eSIMを設定」を選択してください。
注意点
QRコードは基本的に1回しかスキャンできません。一度eSIMをインストールした後に削除してしまうと、同じQRコードでは再インストールできないことが多いため注意が必要です。削除してしまった場合は、通信事業者にeSIMの再発行を依頼する必要があります。
iPhone13に機種変更する場合、以前使っていたiPhoneからeSIMを直接転送できる「eSIMクイック転送」機能が便利です。通信事業者への連絡なしで、自分でeSIMを移行できます。
利用条件
設定手順
1. 新しいiPhone13でモバイル通信の設定画面を開く
2. 「eSIMを追加」をタップ
3. 「近くのiPhoneから転送」を選択
4. 転送元のiPhoneに表示される案内に従う
5. 確認コードを入力するか「転送」をタップして完了
転送が完了すると、以前のiPhoneのeSIMは無効になり、新しいiPhone13でeSIMが有効になります。
関連記事:海外旅行で必要なスマホの設定と注意点
QRコードが利用できない場合や、通信事業者のアプリを使って設定する場合の方法です。
キャリアアプリで設定する場合
通信事業者によっては、専用アプリからeSIMをアクティベートできます。App Storeから通信事業者のアプリをダウンロードし、画面の案内に従ってeSIMを設定してください。
手動で設定する場合
通信事業者からSM-DP+アドレスとアクティベーションコードが提供される場合は、手動で入力して設定できます。
1. モバイル通信の設定画面で「eSIMを追加」を開く
2. 「QRコードを使用」をタップ
3. 画面下部の「詳細情報を手動で入力」をタップ
4. SM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力
5. 「次へ」をタップして設定を完了
eSIMの設定が完了したら、以下の点を確認しておきましょう。
1. 回線が正しく追加されているか
モバイル通信の設定画面を開き、追加したeSIMの回線が表示されていることを確認します。
2. 回線がオンになっているか
追加した回線をタップし、「この回線をオンにする」がオンになっていることを確認します。
3. モバイルデータ通信の回線選択
デュアルSIMで利用する場合、「モバイルデータ通信」で使用する回線を選択します。モバイル通信の設定画面で「モバイルデータ通信」から設定できます。
4. デフォルト音声回線の選択
電話をかける際に使用するデフォルトの回線を選択します。モバイル通信の設定画面で「デフォルトの音声回線」から設定できます。

iPhone13では、物理SIMカードとeSIM、またはeSIM同士を組み合わせてデュアルSIMとして活用できます。ここでは、それぞれの組み合わせの特徴と便利な使い方を紹介します。
iPhone13では「物理SIMカード+eSIM」と「デュアルeSIM」の2つのデュアルSIM構成が可能です。どちらを選ぶべきかは、利用シーンや好みによって異なります。
構成 | メリット | デメリット | おすすめのケース |
|---|---|---|---|
物理SIMカード+eSIM | 従来のSIMカードを残せる、海外で現地SIMを挿せる | SIMカードの抜き差しが必要 | 海外でSIMカードを購入することがある方 |
デュアルeSIM | 完全デジタル管理、SIMカード紛失リスクなし | 物理SIMカードを使えない | SIMカードの管理が面倒な方、デジタル管理を徹底したい方 |
物理SIMカードを残しておくメリットは、万が一eSIMに問題が起きた場合のバックアップになることや、海外で現地のプリペイドSIMカードを購入して使いたい場合に便利な点です。
一方、デュアルeSIMの構成は、SIMカードの抜き差しが一切不要になるため、SIMピンを持ち歩く必要がなく、SIMカードを紛失するリスクもありません。すべてをデジタルで管理したい方におすすめです。
デュアルSIMを活用すると、1台のiPhoneでさまざまな使い方ができます。
仕事用とプライベート用で番号を分ける
1つの回線を仕事用、もう1つをプライベート用として使い分けることで、オンとオフを明確に区別できます。仕事の電話番号を知られたくない相手には、プライベート用の番号だけを教えるといった使い方も可能です。
メイン回線+格安サブ回線の組み合わせ
メインで使用しているキャリア回線に加えて、楽天モバイルやpovo2.0などの格安サブ回線をeSIMで追加する方法も人気です。例えば、データ通信は格安回線を使い、通話はメイン回線を使うことで、月々の通信費を節約できます。
国内メイン回線+海外用eSIMの併用
普段使いの国内回線はそのままに、海外旅行時だけ海外用のeSIMを追加する使い方も便利です。日本の電話番号を維持したまま、現地の通信料金でデータ通信ができます。
デュアルSIMを利用する際には、いくつかの注意点があります。
同時に利用できるモバイルデータ通信は1回線のみ
2つの回線を有効にしていても、データ通信に使用できるのは1つの回線だけです。もう一方の回線で通話中にデータ通信が必要な場合は、Wi-Fiを使用するか、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオンにする必要があります。
Wi-Fi通話をオンにすると両回線で着信可能
通常、一方の回線で通話中はもう一方の回線に着信できませんが、Wi-Fi通話をオンにしておくと、両方の回線で着信を受けられるようになります。モバイル通信の設定画面で該当の回線を選択し、「Wi-Fi通話」からオンにできます。
「モバイルデータ通信の切り替えを許可」の設定
デフォルトのデータ回線以外で通話中にデータ通信を使いたい場合は、モバイル通信の設定画面で「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオンにしてください。ただし、通話中のデータ回線にはローミング料金がかかる場合があります。

iPhone13のeSIM機能は、海外旅行で特に便利です。渡航前にeSIMを設定しておけば、現地に到着した瞬間からインターネットに接続できます。ここでは、海外旅行でのeSIM活用法を詳しく解説します。
海外旅行でeSIMを使うことには、従来の通信手段と比較して多くのメリットがあります。
物理SIMカードの抜き差しが不要
海外用のプリペイドSIMカードを使う場合、日本のSIMカードを取り出して差し替える必要がありますが、eSIMならその手間がありません。日本のSIMカードを紛失するリスクもなくなります。
渡航前にオンラインで購入・設定が完了
eSIMはオンラインで購入でき、QRコードをスキャンするだけで設定が完了します。空港でSIMカードを探す必要も、現地の携帯ショップに行く必要もありません。
8つ以上のeSIMを保存できる
iPhone13では8つ以上のeSIMプロファイルを端末に保存できます。頻繁に訪れる国のeSIMを保存しておけば、次回の旅行時にはワンタップで切り替えるだけで通信を開始できます。
デュアルSIMで日本の番号を維持できる
海外用eSIMを追加しても、日本の電話番号はそのまま有効です。大切な電話やSMS認証を逃す心配がありません。
関連記事:海外旅行で使うならSIMカードとeSIMどっちがいい?メリット・デメリットから設定方法まで解説
海外用eSIMは、渡航前に日本で設定しておくのがおすすめです。以下のタイミングで設定・切り替えを行いましょう。
渡航前(日本にいる間)
1. 海外eSIMサービスでプランを購入する
2. 届いたQRコードをスキャンしてeSIMをインストールする
3. この時点ではeSIMはオフのままにしておく
海外eSIMのインストールには安定したインターネット環境が必要なため、自宅のWi-Fiなどで事前に設定を済ませておくと安心です。
出国時(機内)
1. 機内モードをオンにする
2. 日本の回線のデータローミングをオフにする(モバイル通信の設定画面で日本の回線を選択→「データローミング」をオフ)
日本の回線のデータローミングをオンのままにしておくと、海外で高額な国際ローミング料金が発生する可能性があります。出国前に必ずオフにしておきましょう。
現地到着後
1. 海外用eSIMの回線をオンにする(モバイル通信の設定画面で海外用eSIMを選択→「この回線をオンにする」)
2. 「モバイルデータ通信」を海外用eSIMに切り替える
3. 海外用eSIMの「データローミング」をオンにする(eSIMサービスによっては必要)
4. 機内モードをオフにする
しばらくすると電波をキャッチし、インターネットに接続できるようになります。
海外でeSIMを利用する際には、以下の点に注意してください。
国内SIMのデータローミングは必ずオフに
日本の回線のデータローミングをオンにしたまま海外に行くと、自動的に国際ローミングで接続され、高額な請求が発生する恐れがあります。海外用eSIMを使う場合は、必ず国内SIMのデータローミングをオフにしてください。
QRコードは1回しかスキャンできない
多くのeSIMサービスでは、QRコードは1回のみ有効です。一度eSIMをインストールした後に削除してしまうと、同じQRコードでは再インストールできないことがほとんどです。海外でeSIMを削除してしまうと通信手段がなくなってしまうため、十分注意してください。
eSIMによってはテザリング(インターネット共有)に対応していない
eSIMサービスによっては、テザリング機能が制限されている場合があります。パソコンやタブレットでもインターネットを使いたい場合は、購入前にテザリング対応の有無を確認しておきましょう。
海外旅行用のeSIMサービスを選ぶ際は、対応国・地域、データ容量、料金、サポート体制などを比較して選ぶことが大切です。
利用者No.1の海外eSIMアプリ「トリファ(trifa)」なら、アプリから簡単に海外eSIMを購入・設定できます。200以上の国と地域に対応しており、渡航先に合わせたプランを選ぶだけで、すぐに利用を開始できます。eSIMの設定が初めての方でも、アプリの案内に従って操作するだけなので安心です。

eSIMの設定がうまくいかない場合や、設定後に通信できない場合のトラブル対処法を解説します。多くの場合、基本的な確認と操作で解決できます。
eSIMが設定できない場合、まず以下の点を確認してください。
SIMロックが解除されていない
異なるキャリアのeSIMを使用する場合、SIMロックが解除されている必要があります。「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」で「SIMロックなし」と表示されているか確認してください。SIMロックがかかっている場合は、契約しているキャリアに解除を依頼してください。
iOSが最新バージョンでない
古いiOSバージョンでは、eSIMの設定に問題が生じることがあります。「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から最新のiOSにアップデートしてください。
Wi-Fi接続が不安定
eSIMプロファイルのダウンロードには安定したインターネット接続が必要です。Wi-Fiの電波が弱い場合や、接続が不安定な場合は、別のWi-Fiネットワークを試してください。
QRコードの読み取りに失敗している
QRコードが小さすぎる、画面が汚れている、照明の反射があるなどの理由で読み取りに失敗することがあります。QRコードを拡大表示したり、明るい場所で再度スキャンしてみてください。
eSIMのインストール後に「アクティベートできません」というエラーが表示された場合は、以下の対処法を試してください。
機内モードのオン/オフを試す
コントロールセンターを開き、機内モードを一度オンにしてから、10秒ほど待ってオフに戻します。これによりネットワーク接続がリセットされ、問題が解決することがあります。
iPhoneを再起動する
サイドボタンと音量ボタンを同時に長押しし、「スライドで電源オフ」を実行してiPhoneを再起動します。再起動後、eSIMが正常にアクティベートされることがあります。
キャリア設定をアップデートする
「設定」→「一般」→「情報」を開くと、キャリア設定のアップデートが利用可能な場合はポップアップが表示されます。「アップデート」をタップして、キャリア設定を最新にしてください。
eSIMの設定は完了しているのに「圏外」と表示されたり、通信ができない場合は、以下を確認してください。
「この回線をオンにする」がオンになっているか確認
モバイル通信の設定画面で該当のeSIM回線を開き、「この回線をオンにする」がオンになっていることを確認します。オフになっていると通信できません。
モバイルデータ通信の回線選択を確認
モバイル通信の設定画面で「モバイルデータ通信」を開き、使用したいeSIMの回線が選択されていることを確認します。別の回線が選択されていると、そちらの回線でデータ通信が行われます。
データローミングの設定を確認
海外eSIMの場合、データローミングをオンにする必要がある場合があります。モバイル通信の設定画面で該当のeSIM回線を選択し、「データローミング」を確認してください。
ネットワーク選択を手動で行う
自動でネットワークに接続されない場合は、手動で選択を試みてください。モバイル通信の設定画面で該当のeSIM回線を選択し、「ネットワーク選択」で「自動」をオフにして、利用可能なネットワーク一覧から適切なものを選択します。
上記の対処法を試しても問題が解決しない場合は、以下の対応を検討してください。
通信事業者(キャリア)に問い合わせる
eSIMを提供している通信事業者のカスタマーサポートに連絡し、状況を説明してください。アカウントの問題や、eSIMプロファイル自体に問題がある可能性もあります。
Apple Storeまたはサポートに相談する
iPhone本体に問題がある可能性も考えられます。Apple StoreのGenius BarやAppleサポートに相談してみてください。
eSIMプロファイルを削除して再インストール
最終手段として、eSIMプロファイルを削除して再度インストールする方法があります。ただし、多くのeSIMサービスではQRコードの再発行が必要になるため、通信事業者に連絡してからにしましょう。モバイル通信の設定画面で該当のeSIM回線を選択し、「eSIMを削除」で削除できます。

iPhone13シリーズは、eSIMに完全対応しているだけでなく、2つのeSIMを同時に利用できるデュアルeSIM機能を搭載した初めてのiPhoneです。QRコードのスキャン、eSIMクイック転送、手動入力という3つの方法でeSIMを設定でき、仕事とプライベートの使い分けや、国内回線と海外eSIMの併用など、さまざまな活用が可能です。
海外旅行でeSIMを使えば、現地到着後すぐにインターネットに接続でき、SIMカードの購入や差し替えの手間もありません。日本の電話番号を維持したまま、現地の通信料金でデータ通信ができるのも大きなメリットです。
海外旅行でeSIMを使うなら、利用者No.1の海外eSIMアプリ「トリファ(trifa)」がおすすめです。アプリをダウンロードして簡単な設定を行うだけで、物理SIMカードの交換やWi-Fiルーターのレンタルなしで海外でインターネットを使えます。200以上の国と地域に対応しており、24時間日本語サポートがあるため、eSIM初心者の方でも安心して利用できます。
次の海外旅行では、ぜひiPhone13のeSIM機能とトリファを活用して、快適なインターネット環境を手に入れてください。

ライター
トリファ編集部(海外旅行の準備・現地情報担当)
海外旅行におけるベストシーズン、持ち物、現地で気をつけることなど、海外旅行の準備と現地情報を初心者にもわかりやすくまとめています。内容は必要に応じてトリファの現地スタッフへのヒアリングを行い、現地の状況も踏まえて整理しています。あわせて季節・制度・営業時間など変わりやすい情報は、公的機関や交通機関・施設の一次情報を確認し、変更があれば記事へ反映します(記事内に最終更新日を明記)。