
サグラダ・ファミリアやアルハンブラ宮殿など歴史的建造物が点在し、パエリアやタパスといった美食も楽しめるスペイン。情熱の国として世界中の旅行者を魅了し続けています。しかし、いざ旅行を計画しようとすると「スペイン旅行ってどのくらいお金がかかるの?」「1週間でいくら用意すればいい?」と費用面で不安を感じる方も多いのではないでしょうか。 スペインはヨーロッパの中では比較的物価が抑えめですが、近年の円安傾向や航空券の高騰により、旅行費用は以前より上がっている傾向にあります。また、滞在日数や訪れる都市、旅行スタイルによって必要な予算は大きく変わってきます。 この記事では、スペイン旅行にかかる費用を日数別・項目別に徹底解説します。3泊5日から1週間以上の予算目安、航空券・宿泊費・食費・交通費などの内訳、旅行費用を抑える節約術、さらに2026年の最新情報としてETIAS導入についても紹介します。 初めてスペインを訪れる方も、久しぶりの海外旅行で費用感がわからない方も、この記事を読めば自分に合った予算計画を立てられるはずです。ぜひ最後までご覧ください。
目次

スペイン旅行の費用は、滞在日数や旅行スタイルによって大きく異なります。ここでは、日本からスペインへの一般的な旅行プランごとに、1人あたりの予算目安を紹介します。
以下の金額は、航空券、宿泊費、食費、交通費、観光費、通信費、保険料などを含めた総額の目安です。為替レートは2026年2月時点の1ユーロ=約165〜170円で計算しています。
3泊5日のスペイン旅行は、バルセロナまたはマドリードの1都市を集中的に観光するプランに最適です。限られた時間の中でも、主要な観光スポットを効率よく巡ることができます。
項目 | 費用目安 |
|---|---|
航空券(往復) | 10〜18万円 |
宿泊費(3泊) | 3〜6万円 |
食費 | 2〜3万円 |
交通費 | 0.5〜1万円 |
観光・入場料 | 1〜2万円 |
通信・保険・その他 | 0.5〜1万円 |
合計 | 約17〜31万円 |
乗り継ぎ便を利用すれば航空券を10万円台に抑えられますが、直行便(イベリア航空の成田〜マドリード便)を選ぶと20万円前後になります。節約プランなら20万円以内、ゆとりを持った旅行なら30万円程度を見込んでおくとよいでしょう。
5泊7日あれば、マドリードとバルセロナの2都市を周遊したり、近郊のトレドやモンセラートへの日帰り旅行を組み込んだりできます。スペインの多様な魅力をより深く体験できるおすすめの日程です。
項目 | 費用目安 |
|---|---|
航空券(往復) | 10〜18万円 |
宿泊費(5泊) | 5〜10万円 |
食費 | 3.5〜5万円 |
交通費(都市間移動含む) | 1.5〜3万円 |
観光・入場料 | 1.5〜2.5万円 |
通信・保険・その他 | 0.5〜1.5万円 |
合計 | 約22〜40万円 |
都市間の移動にはAVE(高速鉄道)が便利です。マドリード〜バルセロナ間は約2時間半で、早期予約なら片道50ユーロ(約8,500円)程度から購入できます。
1週間以上の滞在なら、マドリード、バルセロナに加えてグラナダやセビリアなどアンダルシア地方まで足を延ばせます。世界遺産のアルハンブラ宮殿やフラメンコ発祥の地を訪れる、スペインを満喫する周遊プランが可能です。
項目 | 費用目安 |
|---|---|
航空券(往復) | 10〜20万円 |
宿泊費(7泊) | 7〜14万円 |
食費 | 5〜7万円 |
交通費(都市間移動含む) | 3〜5万円 |
観光・入場料 | 2〜3万円 |
通信・保険・その他 | 1〜2万円 |
合計 | 約28〜51万円 |
長期滞在ではホテルよりもアパートメントタイプの宿泊施設を利用すると、キッチンで自炊ができて食費を抑えられます。また、複数都市を巡る場合はRenfeの鉄道パスの利用も検討してみてください。

スペイン旅行の費用を項目別に詳しく見ていきましょう。各項目の相場を把握しておくと、自分の旅行スタイルに合った予算計画が立てやすくなります。
スペインへの航空券は、旅行費用の中で最も大きな割合を占めます。時期や予約タイミング、航空会社の選択によって大きく変動するため、計画的に手配することが重要です。
2026年2月現在の航空券相場は以下のとおりです。
航空会社・便種 | 往復費用目安 | 所要時間 |
|---|---|---|
直行便(イベリア航空) | 18〜25万円 | 約14〜15時間 |
経由便(中国系航空会社) | 9〜15万円 | 約17〜22時間 |
経由便(中東系航空会社) | 12〜18万円 | 約16〜20時間 |
経由便(欧州系航空会社) | 14〜20万円 | 約15〜18時間 |
イベリア航空が成田〜マドリード間の直行便を週3便運航しています。直行便は乗り継ぎの手間がなく、体力的にも楽ですが、費用は高めです。費用を抑えたい場合は、中国国際航空や中国東方航空などの経由便を利用すると、9〜15万円程度で購入できることもあります。
スペインのホテル相場は、ヨーロッパの中では比較的リーズナブルですが、マドリードやバルセロナの中心部は高めの傾向にあります。
ホテルランク | 1泊あたりの目安 |
|---|---|
ホステル・ゲストハウス | 3,000〜6,000円 |
エコノミーホテル(2〜3つ星) | 8,000〜15,000円 |
スタンダードホテル(3〜4つ星) | 15,000〜25,000円 |
高級ホテル(4〜5つ星) | 25,000〜50,000円 |
都市によっても相場は異なります。バルセロナやマドリードは観光客が多いため割高ですが、グラナダやセビリアなどの地方都市は比較的安く宿泊できます。また、バルセロナでは1泊あたり約4〜7.5ユーロの宿泊税(カタルーニャ州税+バルセロナ市追加税)が別途かかる点にも注意しましょう。
スペインは美食の国として知られ、食事も旅行の大きな楽しみの一つです。外食中心になると費用はかさみますが、工夫次第で抑えることも可能です。
食事の種類 | 費用目安 |
|---|---|
朝食(バルで軽食) | 5〜8ユーロ(約850〜1,400円) |
ランチ(Menu del díaセット) | 10〜15ユーロ(約1,700〜2,500円) |
ディナー(バルでタパス) | 15〜25ユーロ(約2,500〜4,200円) |
ディナー(レストラン) | 30〜50ユーロ(約5,000〜8,500円) |
節約のコツは、平日ランチタイムに提供される「Menu del día(メヌー・デル・ディア)」を活用すること。前菜、メイン、デザート、ドリンクがセットで10〜15ユーロ程度と非常にお得です。夜はバルでタパスとワインを楽しむスタイルにすれば、1日5,000〜8,000円程度に食費を抑えられます。
スペイン国内の交通機関は比較的発達しており、効率よく移動できます。
交通手段 | 費用目安 |
|---|---|
地下鉄1回乗車(マドリード・バルセロナ) | 1.5〜2ユーロ(約250〜340円) |
地下鉄10回券(T-casual) | 11.35ユーロ(約1,900円) |
空港〜市内(バルセロナ) | 5.15ユーロ(約870円) |
AVE(マドリード〜バルセロナ) | 30〜100ユーロ(約5,000〜17,000円) |
高速バス(マドリード〜バルセロナ) | 20〜40ユーロ(約3,400〜6,800円) |
都市内の移動には、10回券(T-casual)がお得です。都市間移動にはAVE(高速鉄道)が快適ですが、早期予約で割引運賃を利用すると費用を抑えられます。RenfeのウェブサイトやアプリでAVEのチケットを事前購入しておくことをおすすめします。
スペインには世界遺産をはじめ、見どころが数多くあります。主要観光スポットの入場料を把握しておきましょう。
観光スポット | 入場料 |
|---|---|
サグラダ・ファミリア | 26ユーロ〜(約4,400円〜) |
グエル公園(有料エリア) | 10ユーロ〜(約1,700円〜) |
プラド美術館 | 15ユーロ(約2,500円) |
アルハンブラ宮殿 | 19〜21ユーロ(約3,200〜3,600円) |
カサ・バトリョ | 35ユーロ〜(約5,900円〜) |
人気スポットはオンライン予約が必須のところも多いです。特にサグラダ・ファミリアやアルハンブラ宮殿は、当日券が購入できないことも珍しくありません。公式サイトで早めにチケットを確保しておきましょう。
海外旅行中のインターネット接続は、地図アプリや翻訳アプリを使うためにも欠かせません。スペインでの通信手段には、主に以下の選択肢があります。
通信手段 | 1週間の費用目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
海外Wi-Fiレンタル | 5,000〜10,000円 | 複数人でシェア可能 | 機器の持ち運び・返却が必要 |
現地SIMカード | 2,000〜5,000円 | 安い | SIM交換が必要、設定が複雑な場合も |
海外eSIM | 1,500〜5,000円 | 物理SIM不要、アプリで簡単設定 | 対応機種が必要 |
スマホ1台でスムーズに通信したい方には、eSIMがおすすめです。利用者No.1の海外eSIMアプリ「トリファ(trifa)」なら、アプリで購入・設定が完結し、渡航前に準備を済ませておけます。物理SIMの差し替えや端末のレンタル・返却も不要で、初めての方でも安心して使えます。
万が一の病気やケガ、盗難に備えて、海外旅行保険への加入は必須です。スペインは観光地でのスリや置き引きが多いため、携行品損害の補償も重要なポイントです。
保険タイプ | 1週間の費用目安 |
|---|---|
クレジットカード付帯保険 | 無料(条件あり) |
インターネット加入型保険 | 2,000〜5,000円 |
空港カウンター加入型 | 4,000〜10,000円 |
クレジットカードの付帯保険を利用する場合は、補償内容や適用条件(利用付帯・自動付帯)を事前に確認しておきましょう。

スペイン旅行の費用は、渡航時期によっても大きく変わります。安く行ける時期と観光に適した時期を理解して、賢く旅行計画を立てましょう。
11月から3月(年末年始を除く)は、航空券やホテルが最も安くなるオフシーズンです。航空券は10万円台前半から見つかることもあり、ホテルもハイシーズンの半額程度で宿泊できることがあります。
冬のスペインは地域によって気候が異なります。マドリードなど内陸部は寒さが厳しいですが、南部のアンダルシア地方は比較的温暖で、観光しやすい気候です。美術館巡りやフラメンコ鑑賞など、屋内で楽しめるアクティビティを中心に計画すれば、寒さの影響も少なくなります。
観光客が少ないため、人気スポットの予約が取りやすく、混雑を避けてゆっくり観光できるのもメリットです。
春(4〜5月)と秋(9〜10月)は、費用と気候のバランスが取れたおすすめの時期です。航空券はハイシーズンより2〜3割安く、気候も穏やかで街歩きに最適です。
特に4月下旬から5月上旬は、GW明けで旅行需要が落ち着き、航空券やホテルの価格が下がる傾向にあります。気温も20〜25℃前後で過ごしやすく、屋外観光やバルのテラス席で食事を楽しむのにぴったりです。
6月から8月はヨーロッパのバカンスシーズンと重なり、航空券・ホテルともに年間で最も高くなります。特に7〜8月は航空券が20万円を超えることも珍しくありません。
また、スペインの夏は非常に暑く、マドリードなど内陸部では40℃を超えることもあります。日中の観光は体力的にハードになるため、熱中症対策が必須です。
ただし、バルセロナの地中海ビーチで泳ぎたい方や、夏祭りを楽しみたい方にはこの時期がベストです。予算に余裕を持って計画しましょう。

スペイン旅行をできるだけ安く楽しむための節約術を紹介します。ポイントを押さえれば、費用を大幅に抑えることも可能です。
航空券は旅行費用の大部分を占めるため、ここを抑えることが節約の鍵です。
早期予約のすすめ
出発の2〜3ヶ月前に予約すると、直前予約より2〜5万円安くなることがあります。スカイスキャナーやトラベルコなどの比較サイトで価格をチェックし、航空会社の公式サイトでも料金を確認しましょう。
経由便の活用
中国系航空会社(中国国際航空、中国東方航空など)を利用すると、直行便より5〜10万円安く購入できることがあります。乗り継ぎ時間は長くなりますが、費用を優先するなら有力な選択肢です。
宿泊費を抑えるには、中心部から少し離れたエリアを選ぶのが効果的です。地下鉄でアクセスしやすい場所なら、観光にも支障ありません。
また、アパートメントタイプの宿泊施設を利用すれば、キッチンで自炊ができて食費の節約にもつながります。複数人で旅行する場合は、1室あたりの料金を人数で割れるためさらにお得です。
スペインの外食費は日本より高めですが、賢く選べばコスパよく楽しめます。
Menu del día(日替わりランチ)を活用
平日13時〜16時頃に提供されるランチセットは、前菜・メイン・デザート・ドリンク付きで10〜15ユーロ程度。地元のバルやレストランで提供されており、味も量も大満足です。
スーパーや市場で食材調達
果物やパン、生ハム、チーズなどはスーパーで安く手に入ります。公園でピクニックランチを楽しむのもスペインならではの旅の醍醐味です。
公式サイトで予約して時間も節約
サグラダ・ファミリアやアルハンブラ宮殿などの人気スポットは、公式サイトで早めに予約すると当日券より安いことがあります。また、行列に並ぶ時間も省けて一石二鳥です。
無料の観光スポットも充実
スペインには無料で楽しめるスポットも多くあります。プラド美術館は月〜土曜18:00〜20:00、日曜・祝日17:00〜19:00が無料になります。ソフィア王妃芸術センターは土曜14:30以降が無料になります。バルセロナのゴシック地区やマドリードのレティーロ公園の散策も無料で楽しめます。
海外Wi-Fiレンタルは便利ですが、機器の持ち運びや返却が面倒です。また、1日あたりの料金も割高になりがちです。
通信費を抑えつつ快適にインターネットを使いたいなら、eSIMがおすすめです。物理SIMの交換が不要で、アプリから簡単に購入・設定できます。トリファなら1週間のプランが1,500円程度から利用でき、Wi-Fiレンタルより大幅に節約できます。

スペイン現地での支出をイメージしやすくするために、物価の目安と支払い方法について解説します。
スペインの物価は、ヨーロッパの中では比較的リーズナブルです。フランスやイギリス、北欧諸国と比べると全体的に安く、日本と同程度か、品目によってはやや高い印象です。
日本より安いもの
ワイン、ビール(バルでグラス2〜3ユーロ)
果物、野菜(日本の半額程度)
生ハム、チーズ(スーパーで格安)
日本より高いもの
観光地のレストラン(特にバルセロナ・マドリード中心部)
人気観光スポットの入場料
タクシー料金(初乗り2.5ユーロ程度だが距離加算あり)
スペインではキャッシュレス化が進んでおり、ほとんどの場所でクレジットカードが使えます。特にVISAとMastercardは広く対応しており、50ユーロ以下ならタッチ決済でスムーズに支払えます。
ただし、地元の小さなバルや市場、一部のタクシーでは現金のみの場合もあります。100〜200ユーロ程度の現金を持っておくと安心です。
両替は日本国内で行う方がレートが有利な傾向にあります。出発前に数万円分を両替しておき、足りなくなったら現地ATMでクレジットカードのキャッシングを利用するのが効率的です。
現地の空港やホテルでの両替は手数料が高いため、避けた方が無難です。
スペインでは、チップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた際に感謝の気持ちとして渡すことがあります。
シーン | チップの目安 |
|---|---|
レストラン | 食事代の5〜10%(端数を切り上げる程度でもOK) |
バル | 通常不要(お釣りの小銭を置く程度) |
ホテル | ポーター・ルームサービスに1〜2ユーロ |
タクシー | 端数を切り上げる程度 |
チップを渡す場合は、現金で直接手渡しするのがスマートです。

スペイン旅行を計画する際に知っておきたい注意点と、事前に把握しておくべき情報をまとめました。
日本のパスポート保持者は、スペインを含むシェンゲン協定加盟国に観光目的で90日以内の滞在であれば、ビザは不要です。
ただし、2026年第4四半期(10〜12月頃)から、ETIAS(欧州渡航情報認証制度)の運用が開始される予定です。ETIASが導入されると、渡航前にオンラインで事前申請・認証を受ける必要があります。
項目 | 内容 |
|---|---|
申請費用 | 20ユーロ(18歳未満・70歳以上は無料) |
有効期間 | 3年間(パスポート有効期限内) |
申請方法 | 公式サイトまたはアプリでオンライン申請 |
滞在可能期間 | 180日間のうち最大90日 |
2026年2月時点ではETIASはまだ運用開始されておらず、現在の渡航には申請不要です。ただし、2026年後半以降にスペイン旅行を計画している方は、最新情報を外務省やEU公式サイトで確認することをおすすめします。
スペインは比較的治安の良い国ですが、バルセロナやマドリードなどの観光地では、スリや置き引きが多発しています。
気をつけたいポイント
混雑した地下鉄や観光スポットでは貴重品に注意
リュックは前に抱えて持つ
パスポートや多額の現金は持ち歩かない
話しかけてくる人に注意(グループでの犯行が多い)
海外旅行保険に加入しておけば、万が一盗難に遭った場合も補償を受けられます。クレジットカードの盗難に備えて、カード会社の緊急連絡先もメモしておきましょう。
2026年2月時点の為替レートは1ユーロ=約165〜170円です。近年は円安傾向が続いており、数年前と比べて旅行費用は上昇しています。
為替レートは変動するため、旅行前に最新のレートを確認し、予算には10%程度の余裕を持たせておくと安心です。また、クレジットカードで支払う際は、現地通貨(ユーロ)建てで決済する方が有利なことが多いです。

スペイン旅行の費用は、3泊5日で約20〜30万円、5泊7日で約28〜40万円、1週間以上で約35〜50万円が目安です。費用の内訳を把握し、航空券の早期予約やオフシーズンの渡航、Menu del díaの活用などの節約術を取り入れれば、よりお得にスペインを楽しめます。
2026年後半からはETIASの申請が必要になる予定ですので、渡航時期によっては最新情報の確認をお忘れなく。また、スリ対策として海外旅行保険への加入も忘れずに準備しましょう。
スペイン旅行の通信手段には、利用者No.1の海外eSIMアプリ「トリファ(trifa)」がおすすめです。アプリをダウンロードして簡単な設定を済ませるだけで、現地到着後すぐにインターネットが使えます。物理SIMカードの交換やWi-Fiルーターの持ち運びは不要で、24時間日本語サポートもあるため、eSIMが初めての方でも安心です。
スペインでの地図アプリや翻訳アプリ、レストラン検索など、快適な旅行にはインターネット接続が欠かせません。ぜひトリファで通信準備を整えて、素敵なスペイン旅行をお楽しみください。

ライター
トリファ編集部(海外旅行の準備・現地情報担当)
海外旅行におけるベストシーズン、持ち物、現地で気をつけることなど、海外旅行の準備と現地情報を初心者にもわかりやすくまとめています。内容は必要に応じてトリファの現地スタッフへのヒアリングを行い、現地の状況も踏まえて整理しています。あわせて季節・制度・営業時間など変わりやすい情報は、公的機関や交通機関・施設の一次情報を確認し、変更があれば記事へ反映します(記事内に最終更新日を明記)。