東南アジアの中でも観光地として人気の高いインドネシアは、バリ島のリゾートやジョグジャカルタの世界遺産、ジャカルタの都市観光など、目的に応じて多彩な楽しみ方ができる国です。「物価が安い」というイメージを持つ方も多いですが、実際の価格帯は地域や利用するお店によって大きく変わります。 インドネシアの通貨はインドネシアルピア(IDR)です。2026年8月時点では、1円=およそ110ルピア前後で推移しており、10,000ルピアで約90円が目安となります。記事内の日本円換算は、わかりやすさを重視して10,000ルピア=約90円(1円=約110ルピア)を基準にした概算です。 この記事では、ローカル食堂のワルンから観光客向けレストランまでの食費、バリ島とジャカルタの宿泊費、GrabやGojekといった配車アプリの交通費、寺院やボロブドゥール遺跡の入場料まで、項目別に詳しく解説します。 初めてのインドネシア旅行でも予算感がイメージできるよう、地域差や1日あたりの費用目安まで具体的にまとめました。
目次

インドネシアの食費は、利用するお店のスタイルによって大きく価格帯が分かれます。ローカル食堂を上手に活用すれば日本の数分の1の費用で済みますが、観光地のレストランや高級店では日本と変わらない、あるいは日本以上の出費になることもあります。
ここではワルン(ローカル食堂)、観光客向けレストラン、カフェ・スイーツの3つに分けて、代表的な価格帯を見ていきましょう。
インドネシアの食文化を象徴する存在が、ローカル食堂の「ワルン」や定食スタイルの「ワルテッグ」です。地元の人が普段使いするお店なので、観光客向けの店より圧倒的にリーズナブルです。
メニュー | 現地価格 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
ナシゴレン(インドネシア風炒飯) | 15,000〜30,000ルピア | 140〜270円 |
ミーゴレン(焼きそば) | 15,000〜30,000ルピア | 140〜270円 |
ナシチャンプル(ご飯+おかず数種) | 15,000〜35,000ルピア | 140〜320円 |
アヤムゴレン(フライドチキン定食) | 20,000〜35,000ルピア | 180〜320円 |
バリコーヒー | 5,000〜10,000ルピア | 45〜90円 |
ワルンなら1食300円以下で満足のいく食事が楽しめます。バリ島ではビーチ沿いや住宅街に多く、ジャカルタなら屋台街やオフィスビルの周辺で見かけます。
ローカル食堂には英語メニューを置いていない店もありますが、指さしで注文すれば問題なく利用できます。衛生面が気になる場合は、客の入りが多い店を選ぶのが目安です。
観光地やショッピングモール内のレストランでは、ワルンより価格帯が上がります。バリ島のクタやスミニャック、ジャカルタの中心部などに多く、雰囲気のよい空間で食事を楽しめます。
食事のタイプ | 1人あたりの目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
モール内のフードコート | 50,000〜100,000ルピア | 450〜900円 |
カジュアルレストラン | 100,000〜200,000ルピア | 900〜1,800円 |
高級レストラン(ディナー) | 300,000ルピア以上 | 2,700円以上 |
ホテルの朝食ビュッフェ(中級ホテル) | 100,000〜200,000ルピア | 900〜1,800円 |
バリ島のスミニャックやチャングーには、観光客に人気のおしゃれなビーチクラブや海外風レストランが集中しています。パスタやステーキなどの欧米料理は1食900〜1,800円が目安で、ドリンクを含めるとさらに上乗せされます。
関連記事:バリ島旅行の費用はいくら?1人あたりの予算と内訳を解説
インドネシアではカフェ文化も根づいており、特にバリ島のウブドやチャングーにはおしゃれなカフェが多く点在しています。
メニュー | 現地価格 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
カフェのコーヒー(観光地) | 30,000〜60,000ルピア | 270〜540円 |
スムージーボウル | 50,000〜90,000ルピア | 450〜810円 |
ミネラルウォーター(500ml) | 3,000〜10,000ルピア | 25〜90円 |
ビール(ビンタンビール小瓶) | 30,000〜50,000ルピア | 270〜450円 |
コンビニやスーパーで購入する飲み物は1本100円以下で済みますが、観光地のレストランで注文すると数倍の価格になります。日中は気温が高くなるため、外出先で水を買い足す機会も増えます。こまめに補充できるよう、小銭を用意しておくと便利です。
インドネシアの宿泊費は、地域とランクによって大きく差があります。バリ島はリゾート地として高級ヴィラからゲストハウスまで選択肢が幅広く、ジャカルタはビジネスホテルが中心、ジョグジャカルタは比較的リーズナブルな水準です。
ここでは地域別に、宿泊スタイルごとの相場を見ていきます。
バリ島は観光客の滞在エリアによって価格帯が変わります。クタやレギャンはリーズナブル、スミニャックやチャングーは中〜高級、ウブドは静かなリゾート、ヌサドゥアは高級リゾートが集まるエリアです。
宿泊タイプ | 1泊あたりの目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
ゲストハウス・ドミトリー | 100,000〜300,000ルピア | 900〜2,700円 |
中級ホテル(3〜4つ星) | 500,000〜1,500,000ルピア | 4,500〜13,500円 |
高級リゾート・ヴィラ | 2,000,000ルピア以上 | 18,000円以上 |
バリ島では、プール付きのプライベートヴィラに1泊1万円台後半から泊まれる場合もあり、複数人でシェアすればさらに割安になります。乾季のピークシーズン(7〜8月)は価格が高騰するため、4〜6月や10〜11月の旅行が予算面では狙い目です。
ジャカルタは首都であり、ビジネス利用を想定したシティホテルが中心です。観光客向けというよりはビジネスマン向けの設備が整っており、コストパフォーマンスの高さが特徴です。
宿泊タイプ | 1泊あたりの目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
エコノミーホテル | 500,000〜800,000ルピア | 4,500〜7,200円 |
スタンダードホテル(3〜4つ星) | 1,000,000〜2,000,000ルピア | 9,000〜18,000円 |
ラグジュアリーホテル(5つ星) | 2,000,000ルピア以上 | 18,000円以上 |
ジャカルタなら、日本で1泊5万円以上するような国際的な5つ星ブランドのホテルが、半額以下の料金で利用できることもあります。出張やトランジット利用でジャカルタに立ち寄るなら、思いきってワンランク上のホテルを選ぶのもおすすめです。
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ジョグジャカルタはボロブドゥール遺跡やプランバナン寺院群の観光拠点として人気で、宿泊費はバリ島やジャカルタより安い水準です。
宿泊タイプ | 1泊あたりの目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
ゲストハウス | 200,000〜400,000ルピア | 1,800〜3,600円 |
中級ホテル | 500,000〜1,000,000ルピア | 4,500〜9,000円 |
高級ホテル | 1,500,000ルピア以上 | 13,500円以上 |
スラバヤやバンドンといった他都市でも、ジョグジャカルタと同程度かそれ以下の水準で宿泊できます。地方都市は観光客向け施設が少ないぶん、現地の生活感を体験したい旅行者には魅力的なエリアです。
インドネシアの交通費は日本と比べて非常に安く、配車アプリのGrabやGojekを活用すれば移動コストを大幅に抑えられます。バリ島ではスクーターのレンタル、長距離移動には国内線という使い分けが一般的です。
ここでは現地での主要な交通手段ごとに、料金の目安を確認します。
Grab(グラブ)とGojek(ゴジェック)は東南アジアで広く使われる配車アプリで、インドネシア旅行では必携のツールです。事前に行き先を入力でき、料金もアプリ上で確定するため、ぼったくりの心配がありません。
交通手段 | 料金の目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
Grab/Gojekバイク(短距離) | 10,000〜30,000ルピア | 90〜270円 |
Grab/Gojek車(市内5km程度) | 30,000〜80,000ルピア | 270〜720円 |
ブルーバードタクシー(初乗り) | 7,000〜10,000ルピア | 65〜90円 |
ジャカルタMRT | 3,000〜14,000ルピア | 25〜130円 |
トランスジャカルタ(BRT) | 3,500ルピア前後 | 約30円 |
バリ島ではバイク便のGrab/Gojekが最も安く、交通渋滞を避けて移動できるため観光客にも人気です。一方、ジャカルタは2019年に開業したMRTや、専用レーンを走るBRT「トランスジャカルタ」が整備されており、定額で都市内を移動できます。
ブルーバードタクシーは政府公認のメータータクシーで、配車アプリが使えない場面でも安心して利用できる選択肢です。
バリ島では観光客向けのスクーターレンタルが普及しています。ただしインドネシアは日本の国際運転免許証の根拠であるジュネーブ条約の締約国ではないため、日本で発行した国際運転免許証では現地で合法的に運転できません。インドネシアで運転するにはインドネシアの運転免許証(SIM)が必要で、検問で無免許運転と判断されると罰金の対象になります。
短期の観光であれば、移動は配車アプリやカーチャーターを利用するのが安全です。以下に、レンタルやチャーターにかかる費用の相場をまとめました。
移動手段 | 料金の目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
スクーターレンタル(1日) | 70,000〜150,000ルピア | 630〜1,350円 |
ガソリン(1リットル相当) | 10,000〜15,000ルピア | 90〜140円 |
カーチャーター(運転手付き8〜10時間) | 500,000〜1,000,000ルピア | 4,500〜9,000円 |
ガソリンは国営のプルタミナ(Pertamina)スタンドや個人商店の路上売り(ボトル詰め)で給油できます。カーチャーターは複数人での移動に向いており、寺院巡りや遠方ビーチへの日帰り観光で重宝します。
関連記事:バリ島のベストシーズンは?乾季と雨季の特徴・服装を解説
インドネシアは1万以上の島々から成る国で、ジャカルタとバリ島、ジョグジャカルタなどの離れた都市間は国内線での移動が現実的です。LCCも複数就航しており、日程に余裕があれば早めの予約で安く確保できます。
区間 | 料金の目安(片道) | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
ジャカルタ⇔デンパサール(バリ島) | 600,000〜1,500,000ルピア | 5,400〜13,500円 |
ジャカルタ⇔ジョグジャカルタ | 500,000〜1,200,000ルピア | 4,500〜10,800円 |
デンパサール⇔ジョグジャカルタ | 700,000〜1,500,000ルピア | 6,300〜13,500円 |
主要LCCにはライオン・エア(Lion Air)、シティリンク(Citilink)、エアアジア・インドネシア(AirAsia Indonesia)などがあります。週末や祝日、長期休暇シーズンは料金が上がりやすいため、平日のフライトを検討するのも費用を抑えるコツです。

観光地の入場料やアクティビティ料金、現地での通信費、コンビニやスーパーで購入する日用品など、旅行中に発生するその他の出費もまとめて確認しておきましょう。
地域や施設によって料金体系が異なるため、訪問先に応じて予算を見積もることが大切です。
インドネシアの主要な観光スポットは、バリ島の寺院群とジョグジャカルタ周辺の世界遺産が中心です。外国人料金が設定されている施設も多く、現地の人より高めの価格になることがあります。
観光スポット | 入場料の目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
タナロット寺院(バリ島) | 75,000ルピア | 約680円 |
ウルワツ寺院(バリ島) | 50,000ルピア | 約450円 |
ケチャダンス鑑賞(ウルワツ) | 別途150,000ルピア前後 | 約1,350円 |
ボロブドゥール遺跡(外国人大人・登頂チケット) | 455,000ルピア | 約4,100円 |
プランバナン寺院(外国人大人) | 400,000ルピア | 約3,600円 |
ボロブドゥール遺跡は登頂参拝が1日1,200名限定の予約制となっており、サンライズツアーやサンセット鑑賞は別料金(1人100万ルピア=約9,000円)が必要です。バリ島の寺院は数百〜千円程度で巡れる施設が多く、複数の寺院をセットで回るカーチャーターツアーも人気です。
インドネシア、特にバリ島ではスパやマッサージ、マリンスポーツなどのアクティビティも観光の楽しみのひとつです。日本と比べると圧倒的にリーズナブルな価格で利用できます。
サービス | 料金の目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
ローカルのマッサージ(1時間) | 80,000〜150,000ルピア | 720〜1,350円 |
高級スパ(1時間〜90分) | 300,000〜600,000ルピア | 2,700〜5,400円 |
シュノーケリングツアー(半日) | 300,000〜500,000ルピア | 2,700〜4,500円 |
バリヒンドゥー伝統舞踊鑑賞 | 100,000〜150,000ルピア | 900〜1,350円 |
バリ島のヌサドゥアやスミニャックには、世界的なホテルブランドが運営する高級スパも揃っており、本格的な施術を日本の半額程度で受けられるのも魅力です。
インドネシア旅行でスマートフォンを使うなら、現地のSIMカードか海外用eSIMの利用が一般的です。地図アプリや配車アプリを使う機会が多いため、データ通信は到着後すぐに使える状態にしておきたいところです。
通信手段 | 料金の目安 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
現地SIMカード(短期プリペイド) | 100,000〜200,000ルピア | 900〜1,800円 |
海外eSIM(数日〜1週間プラン) | ー | 1,000〜3,000円 |
Wi-Fiルーターレンタル(1日) | ー | 800〜1,500円 |
ホテル・カフェの無料Wi-Fi | 無料 | 無料 |
現地SIMカードは空港やショッピングモール内のカウンターで購入できますが、パスポートの提示や開通手続きに時間がかかることもあります。一方、海外用eSIMは日本にいるうちにアプリでプランを購入しておけば、到着後すぐにオンラインの状態で使えます。
海外eSIMアプリ「トリファ」は、インドネシア向けのデータプランを日本語アプリから手軽に購入でき、24時間対応の日本語サポートも利用できるのが特徴です。物理SIMの差し替えやWi-Fiルーターの持ち運びが不要なため、初めてのインドネシア旅行でも安心して使えるでしょう。
滞在中に必要な飲み物や日用品は、現地のコンビニやスーパーで購入できます。インドネシアでは「Indomaret」や「Alfamart」といった小規模コンビニが街中に点在しており、24時間営業の店舗も多くあります。
商品 | 現地価格 | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
ミネラルウォーター(1.5L) | 5,000〜10,000ルピア | 45〜90円 |
コーラ・炭酸飲料(500ml) | 8,000〜15,000ルピア | 70〜140円 |
カップ麺(インドミー等) | 5,000〜10,000ルピア | 45〜90円 |
日焼け止め | 50,000〜150,000ルピア | 450〜1,350円 |
虫除けスプレー | 30,000〜80,000ルピア | 270〜720円 |
バリ島のように紫外線が強く蚊も多いエリアでは、現地で日焼け止めや虫除けを買い足す機会が増えるでしょう。日本で使い慣れた商品を持参するか、現地で安く済ませるかは、滞在期間や好みに応じて選んでください。
インドネシアの物価を踏まえて、1日あたりの旅行予算を考えてみましょう。滞在スタイルや訪問エリアによって幅がありますが、おおよその金額を把握しておけば、無理のない予算計画が立てやすくなります。
ここでは旅行スタイル別の予算と、現地で実践できる節約のコツを紹介します。
バリ島やジャカルタを中心に旅行する場合、1日あたりの現地での費用は以下が目安です。航空券や海外旅行保険は別計算になります。
旅行スタイル | 1日あたりの予算 | 内訳のイメージ |
|---|---|---|
節約スタイル | 5,000〜8,000円 | ゲストハウス+ワルン中心+Grabバイク |
中級スタイル | 10,000〜15,000円 | 中級ホテル+モール内レストラン+Grab車 |
ラグジュアリースタイル | 25,000円以上 | 高級ヴィラ+レストラン+カーチャーター |
節約スタイルなら、バリ島でゆっくり過ごしても1日5,000円台で旅行可能です。中級スタイルではホテルの朝食ビュッフェや観光ツアーを取り入れた、バランスの取れた滞在が楽しめます。3泊4日のバリ島旅行であれば、航空券込みで1人10万円〜15万円が標準的な予算といえるでしょう。
インドネシア旅行の費用は、訪問する時期によって大きく変動します。バリ島は乾季(4〜10月)が観光のベストシーズンですが、ピーク時は航空券もホテルも高騰します。
旅費を抑えたい場合は、4〜6月や10月、または1〜2月の雨季を狙うのが定石です。雨季といっても1日中雨が続くわけではなく、スコール(短時間の強い雨)が中心のため、観光自体は十分楽しめます。
旅行中の出費を抑えるには、いくつかの工夫を組み合わせるのが効果的です。インドネシアならではの節約術を押さえておきましょう。
レストランの会計では、サービス料(10%前後)と税金(10%前後)が別途加算される店もあります。メニュー表記の価格より2〜3割高くなる可能性があるため、会計時に確認しておくと予算管理がスムーズです。
また、観光地の屋台や雑貨店では値段交渉が前提のお店もあります。提示された価格の半額〜7割程度を目安に交渉してみると、旅行ならではの体験も楽しめるでしょう。

インドネシアの物価は、ローカル中心の生活なら日本の数分の1で済みますが、観光客向けの店や高級リゾートでは日本と変わらない水準になることもあります。エリアごとの相場や1日あたりの予算がわかれば、滞在スタイルに合わせた旅行計画を立てやすくなります。
快適なインドネシア旅行に欠かせないのが、現地でのスマートフォンの通信環境です。Grabでの配車、地図アプリでのナビゲーション、レストランの口コミ確認、為替計算など、旅行中のあらゆる場面でデータ通信が必要になります。
アプリダウンロード数No.1の海外eSIMアプリ「トリファ」なら、出発前にアプリでインドネシア向けプランを購入しておくだけで、現地到着後すぐにインターネットを利用できます。物理SIMの差し替えやWi-Fiルーターの受け取り・返却は不要で、24時間対応の日本語チャットサポートも揃っているため、初めての海外eSIMでも安心です。
バリ島のリゾート、ジャカルタの都市観光、ジョグジャカルタの世界遺産巡りなど、目的地が多様なインドネシア旅行だからこそ、通信は手軽で確実な方法を選んで、旅をスムーズに楽しみましょう。

ライター
トリファ編集部(海外旅行の準備・現地情報担当)
海外旅行におけるベストシーズン、持ち物、現地で気をつけることなど、海外旅行の準備と現地情報を初心者にもわかりやすくまとめています。内容は必要に応じてトリファの現地スタッフへのヒアリングを行い、現地の状況も踏まえて整理しています。あわせて季節・制度・営業時間など変わりやすい情報は、公的機関や交通機関・施設の一次情報を確認し、変更があれば記事へ反映します(記事内に最終更新日を明記)。
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