マレーシア旅行の準備を進めていると、必ず出てくるのが「MDAC(マレーシア・デジタル・アライバル・カード)の登録」です。ただ、MDACを登録さえすれば入国の準備は完了、と考えていると当日に慌てることになります。実際には、自分が登録対象かどうかの判定、偽サイトを避けること、複数回入国するときの扱い、そして空港に着いてからどう動くかまで押さえて、はじめて準備が整います。 この記事では、登録手順の説明だけで終わらせず、対象者の判定、英語フォームの入力項目の対訳、偽サイトの見分け方、登録内容を間違えたときの対処、そして入国当日のタイムラインまでを1本にまとめました。あわせて、2026年に進んでいる新出入国管理システムMyNIISeへの移行状況にも触れます。 初めてマレーシアに行く方、乗り継ぎや陸路・海路での入国を予定している方、シンガポールとの往復などで何度もマレーシアに入国する方に役立つ内容です。 情報は2026年8月時点でマレーシア入国管理局の公式サイト、在マレーシア日本国大使館、マレーシア政府観光局の公開情報をもとに確認しています。それでは、対象者の判定から見ていきましょう。
目次

MDACは、マレーシアに入国する外国人が事前にオンラインで提出する電子版の入国カードで、マレーシア入国管理局が運用しています。
最初に確認したいのは「自分は登録が必要なのか」という点です。このセクションでは、次の3つを整理します。
制度の背景として押さえておきたいのが、紙の入国カードとの関係です。マレーシアはかつて紙の入国カードの提出を求めていましたが、これは2012年6月にいったん廃止されており、MDACはその後に新しく導入された制度です。紙のカードがそのまま電子化されたわけではない点に注意してください。在マレーシア日本国大使館の案内によると、マレーシア入国管理局は2023年12月1日にMDACの運用を開始しています。
マレーシア外務省の案内でも、2024年1月1日からマレーシア到着前3日以内にMDACを提出することが義務であると明記されています。つまり、日本から観光でマレーシアへ向かう場合、MDACの登録は選択肢ではなく必須の手続きです。
登録は無料です。在マレーシア日本国大使館も、デジタルアライバルカードの登録に料金の支払いはなく、クレジットカード情報の入力もないと明記しています。登録を受け付けているのは、マレーシア入国管理局の公式サイトと、同局が提供するMyNIISeアプリだけです。よく似た有料サイトの見分け方は、後半で詳しく扱います。
なお、入国前の手続きを電子化する動きは、アジアのほかの国にも広がっています。
関連記事:韓国の入国カードは廃止済み!電子申告の登録方法と入国手続きを解説
MDACは、マレーシア国籍以外の渡航者が対象です。日本のパスポートで旅行する人は、基本的に全員が登録対象と考えてください。
免除されるのは、マレーシア外務省が公開している次の区分に当てはまる人です。日本人旅行者が該当することはほとんどありません。
あなたの状況 | MDACの登録 |
|---|---|
日本のパスポートで観光・出張に行く | 必要 |
赤ちゃん・子どもを連れて行く | 一人ずつ必要 |
シンガポール国籍である | 不要 |
マレーシアの永住権・長期滞在パスを持っている | 不要 |
外交旅券・公用旅券で渡航する | 不要 |
ブルネイ・タイ・インドネシアの国境通行証などを持っている | 不要 |
免除の区分に年齢による線引きは設けられていません。そのため、赤ちゃんや小さな子どもも、保護者とは別に本人名義で登録が必要です。家族4人なら4件の登録が必要になります。
また、ジェトロの報道によれば、マレーシアの雇用パスを保持している人も登録不要とされています。仕事で長期滞在している家族や知人の分まで登録しようとして混乱しないよう、対象を分けて考えましょう。
判断の基準はシンプルで、「マレーシアの入国審査を通るかどうか」です。乗り継ぎで空港の制限エリアから出ず、入国審査を通らない場合はMDACの対象外とされています。一方、乗り継ぎの待ち時間に一度入国して市内に出る場合や、空港外のホテルに泊まる場合は入国審査を通るため、登録が必要です。
陸路・海路での入国も対象です。公式の登録フォームには移動手段を選ぶ「Mode of Travel」の欄があり、便名を入力する欄も「Flight / Vessel / Transportation No.(航空便・船舶・その他交通機関の番号)」という表記になっています。空路だけの制度ではないことが、フォームの作りからも読み取れます。
具体的には、シンガポールからジョホールバルへ陸路で越境する場合や、ペナン島・ランカウイ島へフェリーで渡る場合も登録の対象になります。陸路・海路は「入国カード」という言葉から連想しにくいぶん、登録漏れが起きやすいポイントです。
MDACの解説記事の多くは、登録手順の説明で終わってしまいます。ただ、実際に不安になるのは「登録したあと、当日どう動けばいいのか」という部分ではないでしょうか。
ここでは、出発3日前の登録から、空港を出るまでを時系列で追いかけます。扱うのは次の4段階です。
MDACは、いつでも登録できるわけではありません。公式の登録フォームには「Please note that your trip must be within 3 days (including the date of submission)」(旅程は提出日を含めて3日以内である必要があります)と表示されます。つまり、到着日の3日前になってはじめて登録できる仕組みです。
1か月前に済ませておこう、と考えても登録できません。旅行の準備リストに「出発3日前にMDAC登録」と書き込んでおくのが確実です。
登録が終わったら、確認メールや登録完了画面を必ず控えておきましょう。画面のスクリーンショットに加えて、紙に印刷したものを1枚持っておくと安心です。スマートフォンの電池切れや通信不良でも提示できます。
出発当日は、航空会社のチェックインカウンターでMDACの登録有無を確認される場合があると案内されています。空港に着いてから慌てないよう、前日までに控えを準備しておきましょう。
あわせてパスポートも確認しておいてください。マレーシア政府観光局によると、日本国籍の場合、観光・商用で90日以内の滞在ならビザは不要です。ただし入国時点でパスポートの残存有効期間が6か月以上あることと、復路の航空券を持っていることが条件です。残存期間が足りないと搭乗を断られることがあるため、MDACの登録と同じ3日前のタイミングで確認しておいてください。
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登録フォームは英語のみで、日本語表示はありません。入力はパスポートの表記どおりローマ字で行います。日付欄は「DD/MM/YYYY」(日/月/年)の順に指定されている点にも注意してください。日本の感覚で月から入力すると誤登録になります。
公式フォームの入力項目は、大きく個人情報(Personal Information)と渡航情報(Traveling Information)の2つに分かれています。
英語表記 | 日本語の意味 |
|---|---|
Name | 氏名(パスポートのローマ字表記) |
Passport No. | パスポート番号 |
Nationality / Citizenship | 国籍 |
Sex | 性別 |
Date of Birth | 生年月日 |
Date of Passport Expiry | パスポートの有効期限 |
Email / Confirm Email | メールアドレス/確認用の再入力 |
Country / Region Code | 電話の国番号 |
Mobile No. | 携帯電話番号 |
Date of Arrival | マレーシア到着日 |
Date of Departure | マレーシア出発日 |
Mode of Travel | 入国の移動手段(空路・陸路・海路) |
Last Port of Embarkation before Malaysia | マレーシア到着直前に出発した空港・港 |
Flight / Vessel / Transportation No. | 便名・船名・交通機関の番号 |
Accommodation of Stay | 滞在先の種別(ホテルなど) |
Address (In Malaysia) | マレーシアでの滞在先住所 |
State | 州 |
City | 市 |
Postcode | 郵便番号 |
迷いやすいのは後半の渡航情報です。「Last Port of Embarkation before Malaysia」は、乗り継ぎがある場合、日本の出発空港ではなく最後に出発した空港を選びます。「Address (In Malaysia)」「State」「City」「Postcode」は、宿泊予約の確認書に載っている英語の住所表記をそのまま写すのが確実です。
到着後は入国審査に進みます。MDACの控えは、審査官から求められたらすぐ出せるよう、スマートフォンの画面に出しておくか印刷したものを手元に持っておきましょう。
マレーシア政府観光局によると、クアラルンプール国際空港のT1・T2では、日本国籍の旅行者も自動化ゲート(オートゲート)を利用できます。MDACの登録さえ済んでいれば、初回の利用でも有人カウンターでの事前登録は不要とされています。行列を避けたい場合はこちらが早く進みます。
ただし在東京マレーシア大使館は、初回利用時に有人カウンターでの登録が必要と案内しており、公式の案内が分かれています。MDACの公式サイトには利用可否を確認する「Check Egate Eligibility Status」が用意されているので、出発前に自分の状態を見ておくと迷いません。
一方で、あえて有人カウンターに並んだほうがよいケースもあります。自動化ゲートを使うとパスポートに入国スタンプが押されないため、スタンプが必要な人は有人カウンターを選んでください。また、身長120cm未満の子どもは自動化ゲートを利用できないとされているため、小さなお子さん連れの家族は最初から有人カウンターに向かうほうがスムーズです。
なお2026年は後述するMyNIISeへの移行が進んでいる時期にあたるため、対応するゲートや案内は変わる可能性があります。到着階の案内表示と係員の誘導に従ってください。
入国審査を通過したら、荷物を受け取って税関に進みます。ここで確認しておきたいのが申告の基準です。
現金については、MDACの公式サイトに「Travellers carrying cash or bearer negotiable instruments more than USD 10,000 equivalent must declare to customs」(1万米ドル相当額を超える現金または持参人払い有価証券を持つ渡航者は税関に申告が必要)と明記されています。申告の要否は渡航者一人ひとりが持つ額で判断されます。家族の分をまとめて一人が持ち歩く場合は、その人が携帯する合計額で基準を超えるかどうかを見ることになるため、分担して持つかどうかを出発前に決めておきましょう。
免税範囲については、マレーシア政府観光局の案内では、72時間以上の滞在で酒類は1リットルまでが免税とされています。注意したいのはタバコで、2021年7月1日入国分から免税品の対象外になっています。日本の免税店で買ったものであっても、マレーシア側では課税対象になる点を覚えておいてください。
持ち込み禁止品にも厳しいルールがあります。マレーシア政府観光局は、麻薬が極刑の対象であることを明記しています。知らない人からの荷物の預かりは、どんな理由であっても断ってください。
MDACをめぐるトラブルで最も多いのが、公式を装った有料サイトへの登録です。在マレーシア日本国大使館も2024年10月17日付で注意喚起を出しており、実際の被害があることがうかがえます。
このセクションでは、次の3点を具体的に整理します。
MDACの公式登録先は、マレーシア入国管理局が運用する https://imigresen-online.imi.gov.my/mdac/main と、同局が提供するMyNIISeアプリの2つだけです。ウェブで登録する場合、判断のポイントは、ドメインが「imi.gov.my」で終わっているかどうかです。「.gov.my」はマレーシア政府機関に限定されたドメインで、登録には政府部局の責任者による証明書類が必要とされています。民間の代行業者がこのドメインを取得することはできません。
よくある引っかかりパターンは、検索結果や検索連動広告から偽サイトに入ってしまうケースです。「MDAC」「マレーシア 入国カード」で検索すると、公式によく似た名前やデザインのサイトが並びます。上に表示されているサイトが公式とは限りません。
対策はシンプルで、検索結果をクリックする前にURLの表示を確認することです。旅行の予定が決まった時点で公式URLをブックマークしておけば、登録当日に迷いません。
最も分かりやすい判断基準が、お金を求められるかどうかです。在マレーシア日本国大使館の注意喚起によれば、偽サイトは各種情報を入力させたあと、手数料の支払いと称してクレジットカード情報の入力を要求します。実際には、入国時に手数料を支払う必要はありません。
公式の登録フォームには、そもそも決済のステップがありません。入力するのは氏名やパスポート番号、渡航日程、滞在先住所といった情報だけです。カード番号やセキュリティコードの入力欄が出てきた時点で、そのページは公式ではないと判断してください。
この種の手口は、パスポート番号とカード情報がセットで抜き取られる点が危険です。マレーシア旅行では他の詐欺手口にも注意が必要なので、あわせて確認しておくと安心です。
関連記事:マレーシアの治安は?危険エリアと日本人が注意すべき犯罪対策2026
気づいた時点で確認したいのは「公式のMDAC登録が実際に完了しているか」です。代行サイトを経由しても公式側に登録が届いているとは限りません。まずは公式サイトで自分名義の登録状況を確認し、完了していなければ公式サイトから登録し直してください。登録し直しに費用はかかりません。
次に、クレジットカード会社へ連絡します。決済を止められるか、不正利用の監視を強化できるかを相談してください。カード番号を入力してしまった場合は、カードの再発行まで検討したほうが安全です。
支払った代金が返ってくるかどうかは、その業者の規約や決済手段によって異なります。公式側に返金の窓口があるわけではないため、返金交渉はカード会社と業者との間で進めることになります。同じ手口の被害が広がらないよう、在マレーシア日本国大使館の注意喚起の内容もあわせて確認しておきましょう。

登録を終えたあとに出てくるのが、「入力を間違えた」「フライトが変わった」「今回の旅行では2回入国する」といった疑問です。いずれも公式の手順書には書かれていないぶん、当日まで不安が残りやすい部分です。
ここでは次の3点を整理します。
MDACには、提出済みの内容をあとから編集する機能が用意されていないとされています。パスポート番号や到着日を間違えた場合は、修正ではなく新しく登録し直す形になります。
再登録に費用はかかりません。間違いに気づいたら、そのまま同じ公式サイトから登録し直してください。正しい内容の控えを保存し、古い控えは削除しておくと、当日に間違ったほうを提示する事故を防げます。
特に間違えやすいのが、日付の並び順とメールアドレスです。日付は日/月/年の順で入力する形式なので、日本の感覚で入れ替わっていないか送信前に見直しましょう。メールアドレスを間違えると確認メールが届かず、控えが残りません。
登録後に旅程が変わると、登録内容と実際の渡航内容がずれます。判断の目安は、入国審査に関わる情報かどうかです。
到着日が変わった場合は、影響が大きいため登録し直すのが確実です。到着日はMDACの中心になる情報で、3日以内という登録期限の起点にもなっています。同じ日のうちに便が変わっただけであれば影響は小さいものの、便名も含めて正確に登録し直しておくほうが安心です。
宿泊先が変わった場合も、入国審査で滞在先を聞かれることがあるため、新しい滞在先で登録し直しておくと説明がスムーズです。いずれの場合も、変更後の内容で登録し直した控えを手元に用意しておきましょう。
見落とされやすいのが、1回の登録でカバーできるのは1回の入国分だという点です。旅行中にマレーシアを出て再び戻ってくる場合、2回目の入国用にもう一度MDACの登録が必要とされています。
典型的なのが、クアラルンプールに滞在したあとシンガポールへ行き、ジョホールバル経由で陸路で戻ってくるような日程です。ほかにも、ペナンからタイへ抜けて再入国する場合や、東南アジア周遊でマレーシアを2度通過する場合が当てはまります。
ここで効いてくるのが、提出日を含めて3日以内という登録期限です。2回目の登録は、日本を出発する前にまとめて済ませられません。2回目の入国日の3日前になってから、現地で登録することになります。旅行中にオンラインで手続きできる環境が必要になる、という点を先に把握しておきましょう。
マレーシアの出入国管理は、2026年に大きな移行期を迎えています。MDACそのものの手続きは変わっていませんが、入国時の流れに関わる部分が動いているため、渡航前に把握しておきましょう。
このセクションでは、新しい出入国管理システムMyNIISeとMDACの関係、そして今後変わる可能性がある点を整理します。
MyNIISeは、マレーシアが従来の出入国管理システムを刷新して導入している新しい仕組みです。The Starの報道によると、2026年3月31日から段階的に展開が始まっています。
まず押さえておきたいのは、MyNIISeとMDACは別物だという点です。MDACは渡航前に提出する入国カード、MyNIISeは国境での審査を支える仕組みで、MDACを置き換えるものではありません。2026年8月時点でも、MDACの登録義務はそのまま続いています。
そのうえで、両者は接続され始めています。マレーシア入国管理局は公式サイトで、MDACをMyNIISeアプリから直接登録できるようになったと発表しています。ただし、これまでどおり公式サイトのWebフォームからも登録できるため、日本からの旅行者が新しくアプリを入れる必要はありません。使い慣れた方法で登録して問題ありません。
変わる可能性が高いのは、空港での審査の進み方です。MyNIISeは全国の出入国地点へ段階的に広げていく計画が示されており、対応するゲートや案内の表示は今後も更新されていくと見込まれます。旅行のたびに前回と同じ動線とは限らない、と考えておくとよいでしょう。
また、2026年に入ってからシステム側の不具合で入国審査に時間がかかった事例も報じられています。乗り継ぎ便を予約している場合や、到着後すぐに移動の予定を入れている場合は、入国審査に多めの時間を見ておくと安心です。
移行期は情報の更新が早いため、出発前にマレーシア入国管理局の公式サイトと在マレーシア日本国大使館の最新情報を確認する習慣をつけておきましょう。旅程に他の国が入るときは、それぞれの入国手続きも同じように見ておきましょう。
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ここまで見てきた手続きには、共通する前提があります。それは「その場でインターネットにつながること」です。登録から当日の提示まで、通信手段がなければ止まってしまう場面が続きます。
空港の無料Wi-Fiは、到着便が重なる時間帯につながりにくくなることがあります。認証のためにSMSを受け取る必要がある場合もあり、日本のSIMのままだと手続きが進まないこともあります。
通信手段があれば対応できる場面は、実は多くあります。登録を忘れたことに空港で気づいたときも、入国審査を通る前であればその場で登録できると案内されています。滞在先の英語住所や郵便番号が分からなくなったときも、予約確認メールをその場で開けば解決します。目の前のサイトが公式かどうかを確認したいときも同じです。
さらに、前述のとおりマレーシアへ複数回入国する場合は、2回目の登録を旅行中に現地で行うことになります。日本を出る前にすべての手続きを終わらせておけない以上、現地での通信手段は準備の一部と考えたほうがよいでしょう。
そこで選択肢になるのが、アプリダウンロード数No.1の海外eSIMアプリ「トリファ」です。出発前にアプリで購入と設定を済ませておけば、現地に着いて機内モードを解除した時点で通信が使える状態になります。空港でWi-Fiを探したり、SIMカウンターに並んだりする必要がありません。
トリファは200以上の国と地域に対応しており、マレーシアはもちろん、シンガポールやタイと組み合わせた周遊にも使えます。物理的なSIMカードの差し替えが不要なので、日本のSIMを抜いて紛失する心配もありません。購入から設定、利用開始までの目安は最短3分です。
MDACの登録や控えの提示、偽サイトの確認、そして入国後の移動や連絡まで、マレーシア旅行はスマートフォンが使えることが前提になっています。入国手続きの準備を整えたら、最後に通信手段も準備しておきましょう。

ライター
トリファ編集部(海外旅行の準備・現地情報担当)
海外旅行におけるベストシーズン、持ち物、現地で気をつけることなど、海外旅行の準備と現地情報を初心者にもわかりやすくまとめています。内容は必要に応じてトリファの現地スタッフへのヒアリングを行い、現地の状況も踏まえて整理しています。あわせて季節・制度・営業時間など変わりやすい情報は、公的機関や交通機関・施設の一次情報を確認し、変更があれば記事へ反映します(記事内に最終更新日を明記)。
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