中国出張の持ち物は、他の国への出張と同じリストでは足りません。ネット規制やキャッシュレス決済の普及といった中国特有の事情が、必要なものを大きく変えるためです。 しかも、現地では買い足せないものが多いのが厄介な点です。通信手段や決済アプリは日本にいるうちに用意しておかないと、到着した初日から手詰まりになります。 この記事では、中国出張で実際に何を持っていけばよいのかを、必需品・通信・決済・機内持ち込みと税関・商習慣という5つの切り口で整理しました。汎用的な出張の持ち物やパッキング術は、記事内で紹介する海外出張向けの記事に譲ります。 出発前のチェックリストとして使えるようにまとめましたので、上から順に自分の荷物と照らし合わせてみてください。
目次

中国出張の持ち物は、「身分を証明するもの」「通信を確保するもの」「電源まわり」「現地で買いにくい消耗品」の4つを軸に考えると抜けが出ません。スーツや着替えより、この4つのほうが現地でのつまずきに直結します。
まずは訪問先や日数にかかわらず共通する必需品から押さえていきましょう。このセクションでは以下の5点を扱います。
最優先はパスポートです。中国入国時には残存有効期間が6か月以上必要と案内されているため、期限が近い場合は出張が決まった時点で更新手続きを始めてください。
パスポートは常に携行できる状態にしておきましょう。ホテル以外の場所に宿泊する場合、開始後24時間以内に管轄の公安機関で臨時宿泊登記を行う必要があります。
紛失や盗難に備え、顔写真ページのコピーを紙で数枚、同じ画像をスマートフォン内にも保存しておくと安心です。紛失時の手続きに備えて証明写真を用意しておく人もいます。
なお、日本の一般旅券を持つ方が30日以内の短期滞在をする場合、ビザが免除される制度があり、この措置は2026年12月31日まで延長されています。ただし滞在日数や活動内容によっては対象外となるため、自分のケースが該当するかは事前に確認してください。
関連記事: 中国のビザ情報を徹底解説!免除条件・種類・申請方法【2026年】
中国では、スマートフォンが決済端末と地図と翻訳機を兼ねます。日本国内の出張なら「あれば便利」で済むものが、中国では持ち物リストの最上位に来ると考えてください。
そのうえで、スマートフォン本体だけでは足りません。中国では利用できないサービスがあるため、現地でつながる通信手段をセットで用意する必要があります。eSIMやVPNといった選択肢は、いわば「形のない持ち物」です。
物理SIMを差し替えて使う場合は、SIMピンも忘れずに入れておきましょう。eSIMを使う場合は端末が対応しているか、SIMロックが解除されているかを出発前に確認しておきます。なお、中国本土・香港・マカオで購入したiPhoneはeSIMに対応していないため、現地で購入した端末を使う予定なら注意してください。
社用端末と私用端末を分けて持つかどうかも論点になります。中国では2024年7月1日に反スパイ法関連の執行手続きを定めた規定が施行され、国家安全機関が一定の条件下でスマートフォンやパソコンの中身を確認できるとされています。不要なデータを入れたまま渡航しない運用は、社内で方針を決めておくと迷いません。
中国の電圧は220V・周波数50Hzが標準とされており、日本の100Vとは異なります。ただし、多くの出張者にとって変圧器は不要です。
判断の基準は機器本体の刻印です。スマートフォンの充電器やノートパソコンのACアダプターに「INPUT 100-240V」と書かれていれば、そのまま使えます。出発前に手持ちの機器を1つずつ確認しておきましょう。
一方、日本国内向けにしか対応していない電気製品は変圧器が必要になります。ドライヤーや電気ケトルなどが該当しますが、荷物が重くなるため、そもそも持っていかない選択もあります。
コンセント形状は日本と同じAタイプのほか、2本の刃がハの字に並びアース用の刃が加わるタイプ(Oタイプ)も広く使われています。同時に充電したい機器が多い場合に備えて、日本製の電源タップを1本入れておくと、パソコンとスマートフォンとモバイルバッテリーを同時に充電できます。
関連記事: 中国旅行に変換プラグは必要?コンセントの種類・電圧の違い・選び方を解説
都市部では日用品を購入できる店舗が見つかることが多く、傘や充電ケーブルなどは現地調達も選択肢になります。
一方、日本から持っていったほうがよいのは飲み慣れた常備薬です。中国では大都市でも水道水をそのまま飲用するのは避けたほうがよいとされており、食事や環境の変化で胃腸の調子を崩す人もいます。胃腸薬や整腸剤、風邪薬は使い慣れたものを選びましょう。
衛生用品では、ポケットティッシュとウェットティッシュを多めに入れておくと役立ちます。公共施設のトイレに紙が備え付けられていない場合があるためです。
飲み水はミネラルウォーターを購入するのが基本になります。ホテルの部屋に用意されていることもあるため、日本から水を運ぶ必要は基本的にありません。
3泊4日程度の短期出張であれば、ジャケットやスーツは1着で足ります。シャツと下着、靴下は日数分に予備を1日分足しておくと、フライトの遅延や預け荷物の未着にも対応できます。
2週間を超える長期出張では、発想を変えたほうが効率的です。衣類を全部持っていくのではなく、ホテルのランドリーを前提に洗って回せる枚数だけを持つほうが、スーツケースは軽く済みます。
パッキングの手順や、渡航先を問わず共通する出張の持ち物は、以下の記事でまとめています。
関連記事: 海外出張の持ち物リスト!役立つ物やパッキング術も公開
中国出張で最も影響が大きい持ち物は通信手段です。通信が確保できていれば、地図も決済アプリも翻訳も動き、多少の想定外はその場で対応できます。
ただし、通信手段は現地で買い足せるものではありません。日本にいるうちに用意し、設定まで終わらせておく必要があります。ここでは次の3点を扱います。
中国では、Google検索やGmail、YouTube、Googleマップ、Googleドライブ、LINEといったサービスが、現地の一般的な回線からは利用できないと報告されています。2026年8月時点で、これらの規制が解除されたという公表は確認できませんでした。
そのため、地図と翻訳は代わりになるアプリを日本のうちに入れておきます。翻訳アプリはオフライン辞書をあらかじめダウンロードしておくと、通信が不安定なときの保険になります。地図は、百度地図などの中国系アプリが公共交通やタクシー配車の経路検索に対応しています。ただし配車機能は支払い方法や電話番号の登録が必要になることがあるため、決済アプリの準備とあわせて見ておきましょう。
連絡手段も同様です。日本の同僚とのやり取りをLINEに頼っている場合は、代替の連絡先を出発前に共有しておきましょう。アプリによっては登録時に電話番号の認証が必要になるため、日本にいるうちに登録まで終わらせておきます。
なお、規制対象になっていないツールでも「必ず使える」とは限りません。契約プランや接続先の環境によって挙動が変わるという報告があるため、社内で使う業務ツールについては情報システム部門に利用可否を確認しておくと安全です。
中国出張で使われる通信手段は大きく3つに分かれます。荷物としての扱いやすさと準備の手間が異なるため、出張の条件に合わせて選びましょう。
手段 | 準備のしやすさ | 持ち物としての特徴 |
|---|---|---|
eSIM | 日本でアプリから購入・設定できる | 物理的な荷物が増えない。SIMの差し替えが不要で、日本の番号を残したまま使える |
VPN | 日本での契約・インストールが必須 | 端末に入れておく形の備え。接続の可否や安定性は環境によって左右され、規制強化で中国本土向けサービスを停止した事業者もある |
国際ローミング | 契約中のキャリアで設定するだけ | 手続きは最も簡単だが、日数が延びると通信料がかさみやすい |
このうちeSIMについて補足すると、旅行者向けのeSIMの多くは中国国外の回線を経由するローミング型で、この方式であればネット規制の影響を受けにくいと案内されています。ただし通信方式はサービスや時期によって異なるため、購入前に各社の案内で必ず確認してください。
海外eSIMを提供する事業者はいくつかありますが、アプリダウンロード数No.1の海外eSIMアプリであるトリファは、購入から開通までをアプリだけで済ませられます。日本語のサポート窓口があるため、現地でつながらないときの相談先がはっきりしているのも、日程に余裕のない出張では心強い点です。
いずれの手段を選ぶ場合も、契約と初期設定、接続テストまでを日本で終えるのが原則です。現地からは対策サービスのサイトにアクセスしづらくなることがあるため、出発までに余裕をもって準備を終えておきましょう。
関連記事: 中国でおすすめのVPNは?eSIMやWi-Fi、ネット規制も解説
通信手段が1つしかない状態は、出張ではリスクになります。eSIMの開通がうまくいかない、接続が安定しないといった事態は誰にでも起こりえます。
そこで、通信手段は2系統用意しておきましょう。メインをeSIMにして、予備として契約中のキャリアの国際ローミングをいつでも有効化できる状態にしておく、といった組み合わせが現実的です。
あわせて、通信が途切れても動けるように情報を端末内に持っておきます。訪問先の住所と地図、経路のスクリーンショット、会議資料、緊急連絡先は、オフラインで開ける形で保存しておきましょう。
パソコンをネットにつなぐ必要があるなら、テザリングが使えるかも確認しておきます。eSIMの場合はプランによってテザリングの可否が異なることがあるため、購入前に仕様を見ておきましょう。
中国はスマートフォンによるコード決済が中心です。日本の感覚で現金とクレジットカードだけを持っていくと、店舗に対応する決済手段がないという事態が起こります。
支払い手段は「どれか1つが強い」ではなく「弱点を互いに補う」という考え方で組み立てます。この章で扱うのは次の3点です。
AlipayとWeChat Payは、2023年以降、海外発行のクレジットカードを登録して使えるようになったと案内されており、出張者でも利用できます。中国での支払いは、この2つが主軸になります。
登録にはパスポートによる本人確認が必要です。氏名や生年月日、パスポート番号の入力に加え、顔写真ページの撮影や本人の顔認証を求められる場合があり、手順が多く時間もかかります。
そのため、日本にいるうちに登録と本人確認、カード紐付けまでを終わらせておきましょう。通信環境が悪い場所では途中で止まってしまうことがあり、現地での復旧は難しくなります。
出発直前ではなく、出張が決まった時点で着手するのが安全です。登録の具体的な操作手順は、以下の記事で画面に沿って解説しています。
関連記事: アリペイの登録方法を日本人向けに徹底解説!設定手順から使い方まで
日本発行の国際クレジットカードは、店舗によっては使えないことがあると指摘されています。カード1枚だけを頼りにするのは避けましょう。
また、決済アプリにカードを登録する際、カード会社側の海外オンライン決済制限や本人認証の設定によって登録できないことがあります。ブランドの異なるカードを2枚以上用意しておけば、片方が弾かれても対応できます。
カード会社によっては渡航予定を事前に連絡できる場合があります。海外での利用が不正と判断されて止まることに備え、対応方法を確認しておきましょう。
カードはホテルのチェックイン時にデポジット(保証金)を求められる場面でも使います。返金の手続きに備え、控えは捨てずに保管しておきましょう。
決済アプリが使えなかったときの保険として、少額の人民元を持っておくと安心です。金額は出張の内容によって変わりますが、「アプリが動かなくても数日しのげる程度」を基準にすると考えやすくなります。
両替は日本国内、現地の空港、市中の銀行など複数の選択肢があります。場所によってレートや手数料が変わるため、全額をまとめて両替せず、必要な分だけを確保するのが無難です。
なお、現金には持ち込みの申告基準があります。複数人分の経費をまとめて携行するようなケースでは基準を超える可能性があるため、次のセクションで扱う税関のルールを確認しておいてください。

持ち物が決まったら、次は「どう運ぶか」を確認します。中国出張では、日本発着便のルールに加えて、中国側の税関や国内線のルールも関わってくるためです。
空港で没収されたり、申告漏れを指摘されたりすると、出張の初日から時間を失います。ここでは次の4点を扱います。
モバイルバッテリーは、2026年4月24日から日本発着便に新しいルールが適用されています。機内に持ち込めるのは1人あたり2個まで(160Wh以下に限る)で、預け入れ手荷物に入れることはできません。
さらに、機内でモバイルバッテリーへ充電すること、モバイルバッテリーから他の電子機器へ充電することはいずれも禁止されています。移動中に充電できる前提で荷物を組むと、現地に着いた時点で電池切れという事態になりかねません。
対策としては、座席に電源のある便を選ぶか、離陸前に充電を済ませておくのが現実的です。容量の大きいバッテリーを1つ持つより、160Wh以下のものを2つに分けたほうがルール上は扱いやすくなります。
なお、Wh(ワットアワー)は本体表示で確認できるため、出発前に手持ちのバッテリーを見ておきましょう。
中国国内線の区間がある場合は、追加の注意が必要です。中国民用航空局は2025年6月28日から、中国の強制製品認証である3C(CCC)マークのないモバイルバッテリーについて、国内線への持ち込みを禁止しています。
日本から中国への国際線は対象外とされています。ただし北京から上海へ移動するといった国内線の乗り継ぎがある行程では、この規制の対象になります。
日本向けに販売されているモバイルバッテリーは3Cマークの有無が製品によって異なるため、乗り継ぎの予定があるなら手持ちの製品の表示を確認してください。3Cマークがない場合は国内線区間で持ち込めないため、バッテリーを持たずに現地調達するか、3C認証品を事前に用意するかの判断が必要になります。
中国の税関では、外国通貨は5,000米ドル相当まで、人民元は20,000元までが申告不要とされており、これを超える場合は申告が必要です。
出張で個人が持ち歩く金額であれば、この基準を超えることはあまりありません。ただし、複数人分の経費や取引先への支払いを現金で携行する場合は該当する可能性があります。
該当しそうなときは、事前に会社の経理部門と持ち出しの方法を相談してください。申告を怠ると、密輸とみなされて没収や罰金の対象になる可能性があると指摘されています。
医薬品には持ち込みのルールがあります。中国の税関では、医薬品の持ち込みは個人での使用目的に限って認められており、処方薬の場合は薬・処方箋・処方量・診断書の開示を求められることがあります。
処方薬を持っていくなら、購入時のパッケージのままにして、英文の処方箋や診断書を用意しておきましょう。個人使用の範囲を超える量とみなされないよう、持ち込む量は必要分にとどめておきましょう。
このほか、肉類・魚類とその加工品、乳製品は持ち込みが禁止されています。日本の食品を手土産にしようと考えている場合は、対象に該当しないかを確認してから購入してください。
商談で使うサンプル品を持ち込む場合は、申告が必要になることがあるため税関の案内を確認してください。判断に迷うときは、申告が必要なレーンを選んで確認するのが確実です。
中国出張では、商習慣に合わせて用意しておきたい持ち物があります。名刺と手土産は、日本の出張と同じ感覚で用意すると数や中身が合わないことがあります。
どちらも現地では調達しにくいため、日本で準備しておく前提で考えましょう。押さえておきたいのは次の3点です。
中国のビジネスシーンでも名刺交換は行われます。訪問先が複数あると想定より早く減るため、日本での通常の出張より多めに持っていくと安心です。
裏面に中国語表記を入れた名刺を用意しておくと、相手が読みやすくなります。作成には時間がかかるので、出張が決まった段階で手配しておきましょう。
名刺入れも忘れずに持っていきます。中国では名刺を両手で差し出し、受け取った名刺はすぐにしまわず内容を確認してから収めるのが丁寧とされているため、出し入れしやすいものが適しています。
なお、その場でメッセージアプリの連絡先を交換することもあります。名刺を渡した流れでQRコードを提示できるよう、端末側の準備もしておくとスムーズです。
手土産は日本製の品物が喜ばれる傾向があるとされています。かさばらず、複数人で分けられる菓子折りなどが選びやすい選択肢です。
一方で、避けたほうがよいとされる品物もあります。中国語で「置き時計」を意味する言葉が「終わり」を連想させること、「傘」が「離散」を連想させることから、贈り物には向かないと広く言われています。
食品を選ぶ場合は、前述の税関ルールにも注意が必要です。肉類や乳製品を含む菓子は持ち込みが制限される可能性があるため、原材料を確認してから購入してください。
受け取る側の社内ルールによっては高額な品物を受け取れないこともあるため、儀礼の範囲に収まるものを選ぶのが無難です。
中国では贈り物を華やかに包む習慣があるとされ、簡素な包装より、華やかに包んだもののほうが場に合います。購入時にラッピングを依頼しておきましょう。
訪問先が複数ある場合は、誰に何を渡すかを出発前に決めておくと荷物の量が読めます。人数分の小分けが必要なら、個包装になっている商品を選んでおくと配りやすくなります。
手土産はスーツケースの中で潰れやすいため、緩衝材を入れるか、機内持ち込みの手荷物に分けて運ぶかを考えておきましょう。

名刺や手土産まで用意できれば、物理的な荷物の準備はひととおり終わります。最後に残るのが、ここまで繰り返し出てきた通信手段です。かさばらないのに、揃っていないと現地で何も動かなくなります。
海外eSIMアプリのトリファは、出発前に購入と設定を済ませておけば、現地到着後は回線を切り替えるだけで使い始められます。荷物を増やさずに通信を確保したい方にとって、選択肢のひとつになるサービスです。
トリファはアプリ内でプランの購入からeSIMのインストール、データ残量の確認、追加チャージまでを完結できます。渡航前に設定を終えておけば、現地で操作に手間取ることがありません。
購入から設定、利用開始までの目安は最短3分とされており、出張が急に決まった場合でも準備が間に合いやすいのが利点です。支払いはクレジットカードのほか、Apple Pay、Google Pay、PayPay、コンビニ決済にも対応しています。
パソコンを接続したい場合は、テザリング機能が使えます。Wi-Fi経由とBluetooth経由のどちらにも対応していますが、プランによって可否が異なるため、購入前にアプリで確認してください。
出張の頻度が高い方には、月額プランという選択肢もあります。116か国に対応し、毎月10GBのデータが使えて、未使用分は最大100GBまで繰り越せます。契約の縛りがなく、いつでも解約できる点も、出張の増減に合わせやすい仕組みです。
対応エリアは全世界200カ国で、中国以外の出張先が加わっても同じアプリで対応できます。渡航先ごとに別のサービスを探す手間が省けるのは、出張が続く時期ほど効いてきます。
サポートは24時間365日、日本人スタッフによる有人チャットで受けられます。深夜や早朝でも相談できる体制があるのは、現地で通信トラブルが起きたときの安心材料になります。
なお、法人向けには「trifa Business」も用意されています。海外出張が多い企業向けのプランで、一般的なモバイルWi-Fiの利用と比べて約60%以上の通信費削減が可能と公表されています。部門単位で通信コストを見直したい場合は、こちらも検討してみてください。

ライター
トリファ編集部(海外旅行の準備・現地情報担当)
海外旅行におけるベストシーズン、持ち物、現地で気をつけることなど、海外旅行の準備と現地情報を初心者にもわかりやすくまとめています。内容は必要に応じてトリファの現地スタッフへのヒアリングを行い、現地の状況も踏まえて整理しています。あわせて季節・制度・営業時間など変わりやすい情報は、公的機関や交通機関・施設の一次情報を確認し、変更があれば記事へ反映します(記事内に最終更新日を明記)。
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