韓国は日本から約2時間半で行ける身近な海外旅行先として、2026年も多くの日本人観光客が訪れています。歴史ある王宮や寺院、ダイナミックな自然景観、食べ歩きが楽しい市場、K-POP聖地など、魅力的な観光スポットが各地に点在しています。 しかし、いざ旅行を計画しようとすると「どこに行けばいいのかわからない」「限られた日程で効率よく回りたい」と悩む方も多いのではないでしょうか。特に初めての韓国旅行では、定番スポットと穴場をうまく組み合わせたいものです。 この記事では、韓国の観光スポットを「テーマ別」と「エリア別」の両面から厳選しました。さらにK-POP聖地巡礼スポット、必食グルメ10選、ベストシーズン別の費用目安、2026年1月から必須化された電子入国申告書「e-Arrival Card」の最新情報まで網羅しています。 旅の目的や好みに合わせてスポットを選べるので、自分だけの韓国旅行プランを組み立てる参考にしてみてください。
目次


韓国には朝鮮王朝時代から続く歴史的な建造物や、ユネスコ世界遺産に登録された文化財が数多く残されています。韓服を着て王宮を散策したり、伝統的な街並みを歩いたりと、タイムスリップしたような体験ができるのが魅力です。
ここでは、韓国の歴史と文化を肌で感じられるおすすめスポットを紹介します。
景福宮は1395年に朝鮮王朝の太祖・李成桂によって建てられた正宮で、ソウル五大王宮のなかでも最大の規模を誇ります。12万坪を超える広大な敷地には、勤政殿や慶会楼といった美しい建築物が点在しています。
見どころのひとつが、正門の光化門前で行われる「守門将交代儀式」です。朝鮮時代の衣装をまとった兵士たちが繰り広げる荘厳な儀式は、毎日10時と14時に開催されています。韓服を着用して訪れると入場料が無料になるため、周辺の韓服レンタル店で衣装を借りてから訪問するのがおすすめです。
入場料は大人3,000ウォン(約320円)とリーズナブルで、6歳以下の子どもと65歳以上のシニアは無料です。敷地内には国立古宮博物館や国立民俗博物館も併設されており、あわせて見学すれば半日は充実した時間を過ごせるでしょう。火曜日が定休日なのでスケジュールに注意してください。
周辺の韓服レンタル店では2時間コースで15,000〜20,000ウォン(約1,600〜2,100円)程度から利用できます。韓服を着て王宮内で写真を撮れば、旅の思い出に残る1枚が撮れるはずです。最寄りの地下鉄3号線景福宮駅5番出口から徒歩約5分とアクセスも良好です。
昌徳宮は1405年に第3代王・太宗によって建てられた離宮で、ユネスコ世界遺産に登録されています。風水の思想を取り入れた自然と調和する配置が特徴で、なかでも「秘苑(ヒウォン)」と呼ばれる庭園は四季折々の美しさで知られています。
秘苑はガイドツアーでのみ見学可能で、定員は1回100名です。50名分はオンライン事前予約、残り50名分は当日窓口で購入できます。訪問6日前の10時から予約開始となるので、早めの手配がおすすめです。昌徳宮の一般観覧は大人3,000ウォン(約320円)で、秘苑の特別観覧は別途5,000ウォン(約530円)が必要です(合計8,000ウォン)。火曜日が定休日です。
昌徳宮のすぐそばにある北村韓屋村は、約900棟の伝統家屋「韓屋」が密集するエリアです。600年以上の歴史を持つ街並みを歩けば、現代的なソウルとは一味違う風情を楽しめます。カフェやギャラリーに改装された韓屋もあり、伝統と現代が融合する独特の雰囲気を味わえるでしょう。
なお、北村韓屋村の一部エリア(北村路11ギルなど)は住民保護のため観光可能時間が10時〜17時に制限されており、時間外の立ち入りには過料(10万ウォン)が科される場合があります。日曜日も観光が制限されているため、訪問時は時間帯にご注意ください。
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慶州は新羅王朝の古都として約1,000年にわたって栄えた都市で、「屋根のない博物館」と呼ばれるほど街全体に歴史遺産があふれています。仏国寺と石窟庵はユネスコ世界遺産に登録されており、精巧な仏教建築と彫刻は必見です。仏国寺・石窟庵ともに入場は無料で、慶州市内からバスで約40分の距離にあります。
慶州の見どころは寺院だけではありません。大陵苑(天馬塚)では古代新羅の王墓を間近に見学でき、瞻星台(チョムソンデ)は7世紀に建てられた東アジア最古の天文台として知られています。街全体がコンパクトにまとまっているため、レンタサイクルを使えば1日で主要スポットを効率よく巡ることができるでしょう。ソウルからはKTXで約2時間、釜山からは約30分でアクセスできます。
水原華城はソウルから電車で約1時間の場所にある世界遺産の城郭都市です。朝鮮王朝第22代王・正祖が築いた全長約5.7kmの城壁は、当時の最先端技術を結集して建設されました。城壁の観覧は無料で、城壁内にある華城行宮は大人1,500ウォン(約160円)で見学できます。城壁沿いを歩くウォーキングコースが整備されており、所要時間は約2〜3時間です。華城列車(大人4,000ウォン)に乗れば、城郭の外周を楽に見て回ることもできます。
韓国はソウル一極集中の印象がありますが、釜山・済州島・慶州・大邱など地方都市にも個性豊かな観光地が広がっています。エリアごとの特色を押さえておけば、滞在日数や旅の目的に応じて行き先を組み合わせやすくなります。
ここでは韓国旅行で人気の主要エリアを4つに分け、それぞれの特徴とおすすめの楽しみ方を紹介します。
ソウルは韓国旅行の玄関口であり、初めての訪韓ならまず押さえたいエリアです。景福宮や昌徳宮などの王宮群、明洞や弘大のショッピング・ナイトライフ、聖水洞や江南の最新トレンドエリアまで、徒歩や地下鉄で効率よく回れる利便性が魅力です。
地下鉄は1〜9号線と空港鉄道、京義中央線などが網の目のように張り巡らされており、主要観光地はほぼ地下鉄でアクセスできます。仁川国際空港から市内中心部までは空港鉄道A'REXで約43分です。2泊3日の短期旅行でもソウル市内だけで満足度の高い旅程が組めるエリアです。
韓国第二の都市・釜山は、ソウルからKTXで最短約2時間15分の距離にあります。海雲台ビーチや広安里ビーチなど海に面した景観が魅力で、夏は海水浴・冬は新鮮なカニやフグといった海の幸を楽しめます。
甘川文化村やチャガルチ市場、国際市場など港町ならではの観光スポットも豊富です。ソウルからの日帰り旅行も可能ですが、1泊2日以上滞在すれば朝市や夜景もゆっくり堪能できます。地下鉄が市内に通っており、空港の金海国際空港からも市内中心部へ約30〜40分でアクセス可能です。
済州島は韓国最大の島で、ソウルや釜山から国内線で約1時間とアクセスも良好です。火山活動で生まれた城山日出峰や漢拏山、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチなど、本土とは異なる風景が広がります。
ユネスコ世界自然遺産にも登録されており、ハネムーンやリゾート旅行先としても人気です。レンタカーでの島内周遊が定番ですが、近年は急行バスも整備されているため公共交通だけでも主要観光地を巡れます。3泊4日以上の滞在で、自然観光とリゾート滞在の両方を満喫できるエリアです。
慶州(キョンジュ)は新羅王朝の古都として「屋根のない博物館」と呼ばれる歴史都市で、仏国寺・石窟庵などユネスコ世界遺産が点在しています。ソウルからKTXで約2時間、釜山からは約30分とアクセスがよく、釜山旅行とセットで日帰り訪問するのが定番です。
大邱(テグ)は韓国第三の都市で、薬令市場や西門市場、近代建築の路地ツアーなど落ち着いた地方文化が楽しめます。中部エリアの拠点として大邱・慶州を組み合わせれば、ソウル・釜山以外の韓国を体感したい旅行者にも満足度の高い旅程が組めるでしょう。

韓国はコンパクトな国土ながら、火山島、山岳地帯、海岸線と変化に富んだ自然景観を持っています。世界自然遺産に登録された済州島をはじめ、四季の移り変わりが美しい山々や、リゾート気分を味わえるビーチなど、都市観光とはひと味違う体験ができます。
ここでは、韓国の豊かな自然を満喫できるスポットを厳選しました。
済州島は韓国最大の島で、火山活動によって生まれたダイナミックな地形が最大の魅力です。2007年に「済州火山島と溶岩洞窟群」としてユネスコ世界自然遺産に登録されました。エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がるビーチリゾートとしても人気があります。
島のシンボルである城山日出峰は、約10万年前の海底噴火で形成された巨大な火山岩です。山頂までは片道約30分の登山道が整備されており、頂上からは360度のパノラマビューを楽しめます。早朝に訪れれば、水平線から昇る朝日を望む絶景に出会えるでしょう。入場料は大人5,000ウォン(約530円)です。
韓国最高峰の漢拏山(標高1,947m)は、初心者向けから上級者向けまで複数の登山コースが用意されています。初心者には霊室コース(片道約2時間半、ウィッセオルム避難所まで)がおすすめです。春はツツジ、夏は緑の稜線、秋は紅葉、冬は雪景色と、どの季節に訪れても違った表情を見せてくれます。
済州島へはソウルや釜山から国内線が頻繁に運航しており、フライト時間は約1時間です。島内の移動はレンタカーかバスが中心で、主要観光地を結ぶ急行バス路線も充実しています。
雪岳山は韓国北東部の江原道に位置する標高1,708mの山で、国立公園に指定されています。「雪の降る美しい山」を意味するその名の通り、冬の雪景色は息をのむほどの美しさです。秋の紅葉シーズン(10月中旬〜11月上旬)には山全体が赤や黄に染まり、韓国屈指の紅葉名所としても知られています。
登山コースは初心者向けの飛仙台コース(片道約2時間)から、上級者向けの大青峰コースまで多彩です。ロープウェーを使えば手軽に権金城の山頂付近まで上がれるので、体力に自信がない方でも雪岳山の絶景を堪能できます。ソウルからは高速バスで約2時間30分、束草(ソクチョ)バスターミナルから雪岳山入口まではバスで約30分です。
南怡島はソウルから車で約1時間半の場所にある三日月型の島で、韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地として一躍有名になりました。メタセコイアの並木道やイチョウ並木など、季節ごとに異なるフォトスポットが点在しています。加平(カピョン)船着場から船で約5分、ジップワイヤーでも渡れるのでアクティブ派にもおすすめです。
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韓国旅行の大きな楽しみといえば、やはりグルメです。活気あふれる市場での食べ歩きから、地元の人に愛されるローカルフードまで、韓国には食の魅力があちこちに詰まっています。
市場やグルメストリートは観光スポットとしても見どころ満載で、食を通じて韓国の文化に触れることができます。
広蔵市場は1905年に開設されたソウル最古の常設市場で、5,000以上の店舗がひしめき合う巨大マーケットです。名物の「麻薬キンパ」をはじめ、ピンデトッ(緑豆チヂミ)、ユッケ、トッポッキなど、韓国を代表するB級グルメを手頃な価格で食べ歩きできます。
「うまいもん通り」と呼ばれるグルメエリアでは、屋台がずらりと所狭しに並び、地元の人々と肩を並べながら食事を楽しめます。1日に最大65,000人が訪れるほどの人気ぶりで、特に週末は混雑するため、平日の午前中に訪れるのがおすすめです。地下鉄1号線鐘路5街駅の8番出口からすぐにアクセスできます。
実際にアーケードの下を歩くと、揚げ菓子やホットク、ピンデトクなどの名物を扱う屋台が次々と目に入ります。以下は現地訪問時に見つけた広蔵市場の人気スポットです。







南大門市場は600年以上の歴史を持つ韓国最大級の総合市場で、約1万店舗が軒を連ねています。食品だけでなく衣料品やアクセサリー、生活雑貨まで何でもそろいます。市場内の路地に入ると、カルグクス(手打ち麺)やホットクなど、庶民的な韓国グルメの名店が見つかるでしょう。営業時間は店舗によって異なりますが、食堂エリアは朝5時頃から開いている店もあり、朝食スポットとしても重宝します。
チャガルチ市場は韓国最大の水産市場で、釜山を代表する観光名所のひとつです。1階の市場で新鮮な魚介類を選び、2階の食堂でその場で調理してもらう「現地買い上げ方式」が旅行者にも人気です。刺身の盛り合わせやアワビ粥、海鮮鍋など、日本よりもリーズナブルな価格で新鮮な海の幸を堪能できます。
刺身の盛り合わせは2人前で30,000〜50,000ウォン(約3,200〜5,300円)程度が相場です。2階の食堂では持ち込み調理代として1人5,000ウォン程度がかかります。地下鉄1号線チャガルチ駅10番出口から徒歩5分で、毎月第1・第3火曜日が定休日です。
全州は韓国を代表する「食の都」として知られ、全州韓屋村はグルメと伝統文化が融合したエリアです。全州ビビンバの発祥地として有名で、韓屋が並ぶ風情ある街並みを散策しながら、本場のビビンバやコンナムルクッパ(もやしスープ)を味わえます。ソウルからKTXで約1時間40分、全州駅からバスで約15分です。
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韓国はコスメやファッション、K-POPグッズなど、ショッピングの楽しみが尽きない国です。伝統的な市場から最新のトレンドエリアまで、買い物を目的にした旅行プランを組む方も少なくありません。
ここでは、お買い物好きなら外せない韓国のショッピングスポットを紹介します。
明洞はソウル最大のショッピングエリアで、韓国コスメブランドの路面店が通り沿いにずらりと並んでいます。OLIVE YOUNG(オリーブヤング)をはじめとするドラッグストアでは、日本未発売のコスメやスキンケア商品を手に入れられるのもうれしいポイントです。メインストリートには屋台も多く、ショッピングの合間にホットクやトッポッキなどの軽食も楽しめます。
明洞でのショッピングでは、購入金額が30,000ウォン以上であればタックスリファンド(税金還付)の対象になります。パスポートを持参して免税手続きを済ませれば、空港出国時に付加価値税の還付を受けられます。地下鉄4号線明洞駅6番出口を出ればすぐにメインストリートです。
実際の明洞は昼と夜で表情が大きく変わり、日中はコスメ巡り、夜は屋台グルメやネオンの街歩きが楽しめます。



聖水洞はソウルの最新トレンドが集まるエリアとして注目を集めています。もともと工場や倉庫が多かった地域がリノベーションされ、おしゃれなカフェやブランドのポップアップストアが次々とオープンしています。週末は特に賑わいを見せており、韓国の若者文化を体感できるスポットです。地下鉄2号線聖水駅が最寄りで、明洞からも約15分とアクセスの良さも魅力です。
カロスキルは新沙洞に位置する約650mのイチョウ並木が美しいストリートです。個性的なセレクトショップやデザイナーズブティック、フォトジェニックなカフェが立ち並び、ソウルのおしゃれスポットとして定番の人気を誇ります。メイン通りだけでなく、裏路地に入ると隠れ家的な名店が見つかるのも楽しみのひとつです。
弘大エリアは芸術大学の弘益大学校を中心に発展した若者の街です。インディーズのファッションブランドやK-POPグッズショップ、古着屋が集まるほか、ストリートパフォーマンスやライブハウスなど、エンターテインメントも充実しています。夜遅くまで営業している店が多く、ナイトライフも楽しめるエリアです。
弘大の夜は韓国料理の専門店でディナーを楽しむのも旅の定番。たとえば本格韓牛店「우화(ウファ)」弘大本店では、炭火で焼き上げる最高等級の韓牛が味わえます。

東大門はファッションビルが集中するエリアで、深夜まで営業しているのが特徴です。doota!(ドゥータ)やミリオレなどの大型ファッションビルでは、韓国発のプチプラファッションを卸値に近い価格で購入できます。ショッピングに疲れたら、東大門デザインプラザ(DDP)の近未来的な建築も見どころです。
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韓国旅行のハイライトとして外せないのが、K-POPファンに人気の聖地巡礼です。SM・JYP・YG・HYBEの4大事務所はいずれもソウル市内に集まっており、地下鉄を駆使すれば1日で複数事務所をめぐることもできます。
ここでは「事務所ビル」「公式オブジェ」「推し活カフェ」の3つの軸で、効率よく聖地巡礼を楽しめるスポットを紹介します。
HYBE本社(BTS・SEVENTEEN・LE SSERAFIM等が所属)は2021年にソウル龍山区に移転し、地下鉄4号線・新龍山駅から徒歩約10分でアクセスできます。大通り沿いに構える地上19階建ての大型ビルで、外観撮影に訪れるファンが絶えません。
SMエンターテインメント本社(NCT・aespa・RIIZE等が所属)は2021年7月に江南区清潭洞から城東区聖水洞のアクロソウルフォレストDタワーへ移転しました。最寄りは盆唐線ソウルの森駅で、5番出口を出るとビルが目の前に広がります。
JYPエンターテインメント本社(TWICE・Stray Kids・NMIXX等が所属)は江南区清潭洞に位置し、建物外観の大きなロゴが撮影スポットとして人気です。YGエンターテインメント本社(BLACKPINK・TREASURE等が所属)は麻浦区合井洞にあり、合井駅から徒歩圏内です。事務所内は基本的に立ち入り不可なので、外観撮影と周辺カフェ巡りが聖地巡礼の中心になります。
K-STAR ROAD(韓流スター通り)は江南区の狎鴎亭ロデオ駅から清潭洞方面へ約1.08kmにわたって続くK-POP公式ストリートです。BTS・EXO・TWICE・SEVENTEENなど人気K-POPグループをモチーフにしたカラフルなクマのオブジェ「カンナムドル(GangnamDol)」が17体並んでいます。
各オブジェには所属事務所や代表曲の世界観が反映されており、推しのオブジェ前で記念撮影するファンの定番スポットです。地下鉄水仁・盆唐線の狎鴎亭ロデオ駅2番出口から徒歩すぐにスタート地点があり、清潭洞のJYP本社方面まで散策しながら歩けます。
SMエンターテインメント本社の地下1階にあるグッズショップ「KWANGYA SEOUL(クァンヤ・ソウル)」は、NCT・aespa・RIIZEなどSM所属アーティストの公式グッズを直接購入できる聖地です。事務所と同じビルにあるため、外観撮影とグッズ購入を一度に楽しめます。
HYBE本社(龍山)には「HYBE INSIGHT」をはじめとするファン向けスペースが併設され、所属アーティストのリリースに合わせたポップアップ企画が展開されます。最新情報はHYBE公式アプリ「Weverse」で確認しましょう。
SMタウン関連ではCOEX artium(地下鉄2号線三成駅)にもグッズショップ・カフェがあり、明洞のM2Uレコードやktown4u、聖水洞の推し活カフェ、清潭洞のアイドル御用達カフェなど、ファン向けスポットがソウル各所に点在しています。
韓国旅行の魅力のひとつが、現地でしか味わえない多彩なグルメです。焼肉・スープ・粉物・スイーツまで価格帯も幅広く、屋台から専門店まで楽しみ方が選べます。
ここでは2026年の最新相場とともに、初めての韓国旅行で押さえておきたい必食料理10選を紹介します。価格は店舗により変動するため、目安としてご活用ください。
サムギョプサルは韓国焼肉の代表格で、豚バラ肉をサンチュやエゴマの葉で包んで食べるスタイルが定番です。リーズナブルなお店なら1人前16,000ウォン(約1,670円)前後が相場で、観光地のチェーン店では10,000ウォン台、外国産を扱う店なら7,000〜9,500ウォンほどの選択肢もあります。
サムゲタン(参鶏湯)は丸鶏に高麗人参・もち米・なつめを詰めて煮込む薬膳スープで、専門店では1人前18,000〜22,000ウォン(約1,880〜2,300円)が目安です。明洞の「土俗村」「高峰参鶏湯」などが旅行者にも有名な老舗です。
プデチゲ(部隊鍋)は朝鮮戦争後にアメリカ軍の食材で生まれた庶民料理で、ハム・ソーセージ・ラーメンを辛口スープで煮込みます。価格は2人前で25,000〜35,000ウォン程度が一般的で、議政府や東大門の専門店が有名です。
「チメク(치맥)」はチキン+メクチュ(ビール)の略で、韓国の国民的ペアリングです。ドラマやK-POPの影響で日本でも知名度が上がり、韓国旅行の食体験として外せません。
韓国式フライドチキンの主要チェーン「BBQ」「kyochon(キョチョン)」「bhc」では、1〜2人前のチキンセットが20,000〜30,000ウォン台が中心価格帯です。甘辛ダレで絡めたヤンニョムチキンは1〜2人前で18,000〜28,000ウォンが目安で、フライド半分・ヤンニョム半分の「ハーフ&ハーフ」が定番の頼み方です。
ビールは1本5,000〜7,000ウォン前後で、テラスやポチャ(屋台居酒屋)で味わえばさらに旅の気分が盛り上がります。
トッポッキ(떡볶이)は餅と練り物を甘辛のコチュジャンで炒めた韓国を代表する屋台料理です。屋台では1人前3,000〜5,000ウォン、専門店なら5,000〜10,000ウォンが目安で、広蔵市場や明洞、新堂洞のトッポッキ通りが食べ歩きの定番スポットです。
麻薬キンパは広蔵市場の名物で、ひとくちサイズの小ぶりなキンパをからしマヨネーズと醤油ダレで楽しみます。1皿2,500〜3,500ウォン前後が相場で、ピンデトッ(緑豆チヂミ)やユッケと組み合わせるのが広蔵市場の定番スタイルです。
屋台スイーツでは、もち米生地のチャプサルクァベギ(1個1,000〜1,500ウォン)、黒糖入りのホットク(2,000〜3,000ウォン)、十円玉型のチーズパン(3,000ウォン前後)が人気です。明洞や弘大、広蔵市場で気軽に味わえます。
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韓国旅行は時期によって航空券・宿泊費・気候が大きく変動します。ベストシーズンと費用感を把握しておけば、予算と旅の目的に応じてプランを立てやすくなります。
ここでは季節別のおすすめポイントと、日数別の費用目安を一覧でまとめます。
春(3月下旬〜5月)と秋(9月下旬〜11月)が韓国旅行のベストシーズンです。春は桜の開花時期で、ソウルの桜は4月上旬〜中旬が見ごろ。汝矣島(漢江沿いの桜並木)や石村湖、釜山の鎮海軍港祭が代表的な桜スポットです。
秋は10月中旬〜11月上旬が紅葉のピークで、景福宮や昌徳宮の宮殿群、雪岳山の山岳紅葉、内蔵山の山一面の赤が韓国屈指の景観です。気候も安定しており、長時間歩く観光に最適な気温で過ごせます。
夏(6〜8月)は梅雨と猛暑がある一方、釜山・済州島のビーチやウォーターパーク、夜の屋台街は活気にあふれます。冬(12〜2月)は氷点下まで冷え込みますが、ソウルランタンフェスティバル・スキーリゾート・宮殿のイルミネーションといった冬限定の魅力があります。
韓国旅行の費用は、日数と季節・宿泊グレードで変動します。LCC(チェジュ航空・ジンエアー等)と中級ホテル利用を前提とした目安は次の通りです。
1泊2日(弾丸旅行):航空券20,000〜35,000円+宿泊8,000〜18,000円+現地費5,000〜10,000円=合計3.5〜6.5万円
2泊3日(定番):航空券25,000〜40,000円+宿泊16,000〜35,000円+現地費15,000〜25,000円=合計5〜10万円
3泊4日(ソウル+釜山):航空券25,000〜40,000円+宿泊24,000〜50,000円+現地費25,000〜40,000円+KTX等移動費6,000〜12,000円=合計8〜14万円
航空券はGW・お盆・年末年始・桜の見ごろ(4月)・紅葉の見ごろ(10月下旬)にピーク料金となります。6月や1〜2月など閑散期はLCC片道10,000円台のセール運賃も狙いやすく、現地物価も総じて落ち着いています。
1ウォンは約0.104円(2026年7月時点)が目安です。両替は仁川空港よりも市内の明洞や東大門の両替所のほうがレートが良い傾向にあります。

韓国にはSNS映えする色鮮やかな景色やアートスポットが数多くあります。カラフルな壁画村からモダンな建築まで、カメラを手放せなくなるような場所ばかりです。
写真好きの方はもちろん、旅の思い出を素敵に残したい方にもおすすめのスポットを集めました。
甘川文化村は釜山にあるカラフルな家々が斜面にびっしりと並ぶアートスポットで、「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれています。2009年の「村美術プロジェクト」をきっかけに、路地裏や階段、建物の壁面にアート作品が設置され、街全体がひとつの野外美術館のように変身しました。
「星の王子さま」のオブジェやカラフルな壁画など、フォトスポットが至るところに点在しています。散策マップを片手に2〜3時間かけてゆっくり歩くのがおすすめです。釜山地下鉄1号線の土城駅からバスで約10分、入場は無料です。坂道が多いので歩きやすい靴で訪れましょう。
Nソウルタワーは南山の山頂に立つソウルのランドマークです。展望台の入場料は大人21,000ウォン(約2,200円)、子ども16,000ウォン(約1,700円)で、ソウル市内を360度見渡せます。特に夜景の美しさは韓国随一といえるでしょう。タワー周辺のフェンスには「愛の南京錠」がびっしりとかけられており、カップルにも人気のスポットです。南山ケーブルカーや南山循環バスでアクセスできます。
梨花洞壁画村はソウル市内にある小さなアートスポットで、坂道や階段にカラフルな壁画が描かれています。ただし、住民の抗議活動により有名だった「花模様の階段」や「鯉の壁画」などは塗りつぶされており、かつてのような壁画だらけの光景は見られなくなりました。現在も一部のアート作品は残されているため、駱山公園からの眺望と合わせて散歩コースに組み込むのがおすすめです。
仁寺洞は伝統工芸品やアンティークの店が並ぶ文化の街で、ギャラリーや伝統茶のカフェが点在しています。メインストリートの「仁寺洞キル」を歩くだけでも韓国の伝統美に触れられますが、路地裏に入ると個性的なアトリエや工房が見つかります。複合文化施設「サムジキル」は、らせん状の通路に沿ってショップやカフェが並ぶユニークな空間で、写真撮影にもぴったりです。
ソウルの江南エリアにあるピョルマダン図書館は、高さ13mの巨大な本棚が圧巻のフォトスポットです。COEX Mallの中にある無料で入れる図書館で、約5万冊の蔵書が天井まで積み上げられた空間は、映画のワンシーンに迷い込んだかのような感覚を味わえます。
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韓国では歴史遺産や自然景観に加えて、ここでしかできない体験型のアクティビティも充実しています。南北分断の現場を訪れるDMZツアーから、韓国式サウナ「チムジルバン」、大型テーマパークまで、旅のスタイルに合わせて楽しめるスポットを紹介します。
DMZ(非武装地帯)は、朝鮮半島の南北を分ける軍事境界線に沿った幅約4kmの緩衝地帯で、韓国でしかできない貴重な体験です。ソウルから半日ツアーで参加でき、第3トンネルや都羅展望台、臨津閣などの主要スポットを巡ります。
ツアーは各旅行会社が催行しており、半日ツアーは1人約50,000〜80,000ウォン(約5,300〜8,500円)が相場です。板門店(パンムンジョム)のJSA(共同警備区域)を訪問するツアーは72時間以上前の事前予約が必要で、パスポートの提出が求められます。DMZツアーは月曜日と韓国の祝日は催行されない点に注意してください。
チムジルバンは韓国式のサウナ・スパ施設で、入館料15,000〜20,000ウォン(約1,600〜2,100円)程度で多彩なサウナや休憩スペースを長時間楽しめます。東大門の「スパレックス」は24時間営業で旅行者にもアクセスしやすい施設です。館内では専用のTシャツと短パンに着替え、様々な温度の汗蒸幕(ハンジュンマク)を体験できます。韓国名物のゆで卵やシッケ(甘い米ジュース)を味わいながら過ごすのが定番の楽しみ方です。
ロッテワールドはソウル市内の蚕室にある屋内外複合テーマパークで、世界最大級の屋内遊園地を擁しています。1日フリーパスは大人62,000ウォン(約6,600円)、子ども47,000ウォン(約5,000円)です。地下鉄2号線蚕室駅に直結しているため、ソウル市内から電車1本でアクセスできる手軽さが魅力です。
エバーランドはソウル近郊の龍仁市にある韓国最大規模のテーマパークです。1日券は大人46,000〜68,000ウォン(約4,900〜7,200円)でシーズンにより変動します。T-Expressという木製ジェットコースターが看板アトラクションで、ズーロジカルガーデンではパンダやサファリも楽しめます。ソウル駅から直通シャトルバスも出ているため、アクセスしやすい立地です。
K-POPファンにはSMタウンのCOEX artium(三成駅)、HYBEインサイト(龍山駅)、JYPエンターテインメント本社(清潭洞)周辺のカフェなど、推し活スポットが充実しています。弘大エリアのK-POPグッズショップや、カロスキルのアイドル御用達カフェも要チェックです。コンサートやファンミーティングが開催されるKSPOドームや蚕室総合運動場もK-POP聖地として知られています。
韓国は見どころが多く、限られた日程でどこを回るか悩む方も多いでしょう。ここでは定番の2泊3日コースと、地方まで足を延ばす3泊4日コースを紹介します。到着日と帰国日を含めたスケジュールなので、そのまま旅行計画の参考にしてください。
2泊3日はソウルの主要スポットをぎゅっと詰め込むプランが定番です。初日は移動時間を考慮して、明洞や南大門市場でのショッピングとグルメを楽しみましょう。夕方からはNソウルタワーで夜景を満喫するのがおすすめです。
2日目は朝から景福宮を見学し、守門将交代儀式を観覧した後、隣接する北村韓屋村を散策します。昼食は広蔵市場で食べ歩きを楽しみ、午後は仁寺洞やカロスキルでカフェ巡りとショッピングを満喫しましょう。夜は弘大エリアでナイトライフを楽しむのも良いでしょう。
最終日は聖水洞のおしゃれカフェでブランチを楽しんだ後、空港へ向かいます。仁川空港にはロッテ免税店があるので、出国前に最後のショッピングも可能です。2泊3日の費用目安は航空券・宿泊込みで1人あたり5〜7万円程度です。
3泊4日なら、ソウルに加えて釜山まで足を延ばすプランがおすすめです。初日と2日目はソウル観光に充て、3日目の朝にKTX(一般室59,800ウォン、約6,400円)で釜山へ移動します。ソウル駅から釜山駅まで最短約2時間15分で到着します。
釜山到着後はチャガルチ市場で海鮮ランチを楽しみ、午後は甘川文化村でアート散策をしましょう。夕方には海雲台(ヘウンデ)ビーチ沿いを散歩し、海辺の夕景を堪能します。夜は西面(ソミョン)のグルメ通りで釜山名物のデジクッパ(豚骨スープご飯)やナクチポックム(タコ炒め)を味わうのが定番です。
最終日は釜山の国際市場や龍頭山公園(釜山タワー)を巡り、金海国際空港から帰国するか、再びKTXでソウルに戻ります。3泊4日の費用目安は1人あたり8〜10万円程度です。時間に余裕があれば、釜山から慶州への日帰り旅行(KTXで約30分)もプランに組み込めます。

韓国の観光スポットを効率よく巡るためには、事前の準備が大切です。ベストシーズンや費用の目安、入国に必要な手続きなど、知っておくと旅行計画がスムーズに進むポイントをまとめました。
韓国旅行のベストシーズンの詳細と日数別の費用目安は前出の「韓国旅行のベストシーズンと費用」セクションで解説しました。ここでは時期選びで押さえておきたいポイントをまとめます。
初めての訪韓なら桜が見ごろの4月上旬〜中旬、または紅葉が美しい10月下旬〜11月上旬が王道です。週末・連休・GW・夏休み・紅葉ピーク・年末年始は航空券が高騰しやすいため、有給を絡めた平日出発がコストを抑えるコツです。
逆に1〜2月の冬期や6月の梅雨入り前は航空券が安く、防寒対策や雨対策をすれば人混みを避けた旅行も可能です。1ウォンは約0.104円(2026年7月時点)を目安に換算してください。
日本国籍の方は90日以内の観光目的であればビザ不要で韓国に入国できます。電子渡航許可制度「K-ETA」は2026年12月31日まで一時免除措置が延長されており、パスポートのみで入国可能です(2025年9月25日 韓国国家観光戦略会議で発表)。パスポートの残存有効期間は入国時に3か月以上が推奨されています。
2026年1月からは紙の入国カードが廃止され、電子入国申告書「e-Arrival Card」の事前登録が必須化されました。申告は韓国到着の72時間前(3日前)から公式サイト(www.e-arrivalcard.go.kr)で無料で行え、登録完了画面を入国審査時に提示します。なお、有効なK-ETAを取得済みの場合はe-Arrival Cardの登録は不要です。
空港からソウル市内へのアクセスは、仁川空港からA'REX(空港鉄道)でソウル駅まで約43分(直通列車13,000ウォン、約1,400円)です。金浦空港からは地下鉄5号線・9号線・空港鉄道で市内中心部まで約30〜40分で到着します。
韓国旅行で知っておきたい基本マナーとして、目上の人の前では片手でグラスを持たず、両手で受け取るのが礼儀です。チップの習慣はなく、タクシーでもレストランでもチップは不要です。コンビニやカフェでもクレジットカード決済が広く普及しているため、多額の現金を持ち歩く必要はありません。
ソウル市内の移動は地下鉄が最も便利です。路線が細かく張り巡らされており、主要な観光スポットはほぼ地下鉄でアクセスできます。交通系ICカード「T-money」を購入しておけば、地下鉄・バス・タクシーで共通して使えるので、乗り換えもスムーズです。初乗り運賃は1,550ウォン(約160円)で、T-moneyカード自体はコンビニで2,500ウォン(約270円)で購入できます。
釜山や慶州、済州島など地方へ移動する場合は、KTX(韓国高速鉄道)を利用しましょう。ソウルから釜山までは一般室59,800ウォン(約6,400円)で最短約2時間15分です。KTXのチケットはKORAIL公式サイトやアプリから事前予約でき、外国人向けの「KRパス」を利用すれば乗り放題も可能です。
韓国旅行を快適に楽しむうえで、スマートフォンのインターネット接続は欠かせません。地図アプリでの経路検索や翻訳アプリの利用、SNSへの投稿など、ネット環境があるかないかで旅の快適さは大きく変わります。
こうした不安を解消してくれるのが、アプリダウンロード数No.1の海外eSIMアプリ「トリファ」です。アプリをダウンロードして簡単な設定をするだけで、韓国到着後すぐにインターネットを使い始められます。Wi-Fiルーターの持ち運びや現地SIMカードの購入が不要なので、身軽に観光を楽しめるのが特徴です。
関連記事:海外旅行でスマホを使う方法!設定手順と注意点をわかりやすく解説
韓国では日本とは異なる地図・交通アプリが主流です。Google マップよりも「NAVERマップ」や「カカオマップ」のほうが韓国国内の情報が充実しており、バスの時刻表やリアルタイムの到着情報も確認できます。NAVERマップは日本語にも対応しているため、韓国語がわからなくても問題ありません。
翻訳アプリは「Papago」が韓国語の翻訳精度が高くおすすめです。カメラ翻訳機能を使えば、メニューや看板をかざすだけで日本語に変換してくれるので、言葉の壁を感じることなく観光を楽しめます。タクシー配車は「カカオタクシー」が定番で、行き先を韓国語で伝える必要がなく便利です。
関連記事:韓国旅行で使えるおすすめアプリ一覧!地図・翻訳・交通まとめ

韓国には歴史・文化、自然・絶景、グルメ・市場、ショッピング、体験エンタメと、テーマごとに異なる魅力を持つ観光スポットが数多くあります。2泊3日のソウル集中プランから3泊4日の地方周遊コースまで、旅のスタイルに合わせてプランを組み立てれば、何度訪れても新しい発見がある国です。
こうした韓国の観光スポットを快適に巡るためには、現地でのインターネット環境を事前に準備しておくことが大切です。NAVERマップで目的地への経路を確認したり、Papagoでメニューを翻訳したり、SNSで旅の思い出をリアルタイムに共有したりと、スマートフォンは韓国旅行の頼もしいパートナーになります。
アプリダウンロード数No.1の海外eSIMアプリ「トリファ」なら、渡航前にプランを購入しておけば、韓国に着いた瞬間からインターネットに接続できます。物理SIMカードの交換やWi-Fiルーターの持ち運びは不要で、スマホひとつで快適な通信環境を確保できるのが大きなメリットです。
eSIMが初めての方でも安心の24時間日本語サポート付きなので、設定や使い方に不安がある方も気軽に利用できます。韓国旅行を存分に楽しむために、出発前にトリファで通信手段を準備しておきましょう。

ライター
トリファ編集部(海外旅行の準備・現地情報担当)
海外旅行におけるベストシーズン、持ち物、現地で気をつけることなど、海外旅行の準備と現地情報を初心者にもわかりやすくまとめています。内容は必要に応じてトリファの現地スタッフへのヒアリングを行い、現地の状況も踏まえて整理しています。あわせて季節・制度・営業時間など変わりやすい情報は、公的機関や交通機関・施設の一次情報を確認し、変更があれば記事へ反映します(記事内に最終更新日を明記)。
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